こんにちは、奈緒子です♡

 

誰もが夢みる 【お金持ちとの結婚】

 

私も例にもれずそういう女でした。

 

前回結婚した29歳まで。

 

しかし、そこに幸せがあったのかどうなのか?ということを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

結果

 

↓ ↓ ↓ 

 

 

自分をさっぱり活かせず、つまらなかった!(笑)

 

ただ会社に行くように相手や家族に従うだけ。

 

リスクがある新しいことなんてさせてくれない。

 

死んだように生きていた。

 

 

世の中には色々なお金持ちがいますので

 

あくまで私の場合になってしまいますが・・・

 

 

 

 

自分の今の生活が嫌だから

 

”お金持ちとの結婚がゼッタイいい!”

 

って状態で出逢ったお金持ちは

 

イケてなかったタラー

 

 

 

 

 

あくまで

 

自分の考え方 = 相手に反映されていくんです。

 

”今の自分はイケてない!もう、今の生活は嫌!自分が嫌!嫌!”

 

って思っている女性が出逢う男は

 

例えお金持ちだとしても

 

同じく ”イケてないかも・・・”

 

って停滞したエネルギーのお金持ちなのですね(遠い目)

 

 

 

 

だから、結婚してもうまくいかないタラー

 

お互い、イケてない自分を、相手の存在にて無理やり埋めようとするから

 

ズレがあっという間に生じてしまった。

 

依存の果ての憎しみですね。

 

 

 

 

 

 

”古い価値観こそすべて!”という過去のご実家の栄光に引きずられながら

 

今の時代に何も生み出せない

 

何かをやろうとしてもプライドが邪魔して行動ができない

 

そんな感じの彼でした。

 

結婚が決まるまでは紳士だったけれど、決まってからは傍若無人になられたわタラー

 

 

 

 

 

私は、自己実現とは程遠く

 

昭和の時代の良妻賢母をただ求められただけ。

 

ストレスで身体が重たいことが多かった。

 

揚げ句の果てに、私も

 

日頃の彼の、突如として訪れる嵐のようなモラハラに、どんどん自分の自信をなくしてしまったからいけなかったのですが

 

経済DV、モラハラ にまで発展して別れました。

 

 

 

 

 

私に良妻賢母なんて務まらなかったのです。

 

タイプ的に無理でしょ(笑)

 

自由奔放な風土で育った道産子だし。

 

さらに、子供が出来なかったというのが決め手でしたね。

 

不妊治療の病院に行きはじめてまもなく、出ていけと言われたのです。

 

(その名医は、女性側の原因を集中的に取り除く専門のお医者さんで、

 

男性側の原因は、技術力があるからさほど気にしないというスタンスでした。

 

なので元夫には、私にすべての原因があるように勘違いされてしまったのです。)

 

 

 

 

 

もちろん、いいお金持ちはたくさんいますピンクハート

 

ただ、自分に自信がないから私はお金持ちがいい・・・って場合は

 

【いわくつき物件】 にひっかかる可能性があるので

 

気を付けましょう!

 

性格的に、お金持ちどうしのお見合いがずっと上手くいっていなかった男かもしれないのです。

 

 

 

 

 

まずは、自分の自信を取り戻して

 

自分で自分を支えられるようになってはじめて

 

理想通りの方と出逢うのです(断言!)

 

自信がないわたしに、手を差し伸べてくれた完璧な王子様・・・

 

こんなストーリー信じている時点で、人生出遅れますラブ

 

 

体験者💦あなたも気をつけて!

 

 

 

 

お相手にお金があるかどうかで考えすぎると

 

いいご縁さえ逃してしまうので

 

とにかく、自分との相性とのバランスが大事ピンクハート

 

 

 

 

 

 

私のオススメは

 

確率論として

 

現時点での完成しきったお金持ちを探すより

 

未完成でも、思ったよりお給料が低くても

 

一緒にいることで、お互いお給料を上げていくようになっていける相手を探す方が

 

いい物件にゴロゴロ出逢えるキラキラ

 

 

 

「養って、散財させて、私のコンプレックス全部埋めて」

 

スタンスだと、本当、ろくなことないです(痛感!)

 

リッチかどうかで、幸せは決まりません。

 

幸せは、自分の心の中に育てるもので

 

誰かに買って与えてもらうものではありませんタラー

 

私は、以前の結婚で、記念日などで高級レストランに行っても味気なかった。

 

味は覚えていない。

 

それ以上に悲しい味がした。

 

いつ怒りだすか分からない元夫に

 

公衆の面前で、いつも家事がいかになっていないか激しく怒られていたから。

 

泣くまで。

 

泣きながら、高級料理を食べていたの。

 

マイバースディ―は、なぜか毎年説教されてました。

 

「俺がおごってやっているんだから、俺の言うことを聞け」

 

という、支配的気分がノリノリになっちゃう時だったんだよね。

 

本当、未熟だったんだ。

 

時間もお金も損したわ。

 

 

 

 

 

 

お互いに信頼して支え合って、安心できる

 

そんなカップルの方が生涯賃金としては、人生の満足度も含めて結局リッチなのは間違いナイですまじかるクラウン

 

 本当、過去の私みたいにならないでね!