こんにちは、奈緒子です。

 

私は、自分の気持ちを我慢する長女タイプだったのですが、皆さんはどうですか?

 

 

 

「この色のこの形のこの服がいい!」

 

「私は絶対苺のショートケーキ!」

 

子供のころ、こんな簡単なことが

 

素直に言えなかったわたし。

 

自分が欲しいと思うものは

 

その数センチ先にいつも弟がいて

 

いつも彼に譲ってしまった。

 

 

 

「絶対ゼッタイこの服がいい!」と駄々をこねる彼を見ながら

 

私は、絶対あんなふうにはならないと思った。

 

だから、母の趣味の欲しくもない服を着ていたし(ほかの母親よりは年上だったから趣味がレトロ)

 

せめて親の負担になりたくないからと、塾に行かなくとも国立大学に行く方法を編み出した。

 

(弟は、どうしても行きたい専門学校に行ったのに中途退学してるしタラーやりたい放題正直うらやましい!)

 

 

 

 

 

子供ながら、大人のわずらわしさを想い、遠慮して我慢してきた。

 

小さな我慢を重ねると

 

やがて

 

自分はいったい何が好きなのか

 

たとえ、それを知っていたとしても

 

表現していいのか?

 

言ったら嫌われないのか?

 

分からなくて

 

取りあえずごまかして、愛想笑いする。

 

そんな大人になった。

 

そうすれば愛されると信じていたから。

 

好きな人が出来れば、自分のそういった重い部分も全部受け止めてほしくて

 

訳の分からないケンカもしたりした。

 

 

 

 

でも、実際は逆だった。

 

”欲しいものを欲しい!”と正直に言っている子の方が

 

男性がデレデレして優しくしてくれるのを目の当たりにする。

 

でも、私は封印しなきゃいけないと勘違いしちゃったから

 

相手の顔色を見て

 

それこそが中心!という生き方をしてしまったタラー

 

すると、愛し合うはずの2人が

 

最悪のパートナーシップに!

 

”あれ、我慢したから好かれるんじゃなかったっけ?違うの?”

 

その呪縛に気づいたのが

 

おととしの春。

 

自分の好きなことをほんの少しして

 

ほんの少し好きなものを買ったら

 

全否定されるような結婚生活だった。

 

こんなに、私は尽くす気持ち満載なのに。

 

ワガママも一言も言わず頑張ったのに・・・。

 

私は、彼が凹んでいたら励まして

 

彼の言う通りの家事をやって

 

やってもやってもダメ出しをされて

 

彼の転職活動だって手伝ったのに・・・。

 

そうそう、女性が男性にやっては一番いけないやつをやる女だった。

 

たった2年前まで。

 

 

 

今は

 

我慢すれば我慢する出来事がたくさん起こり

 

我慢しなければ我慢しなくていい出来事の中で生きていける。

 

どちらを選びたいか?

 

本当の幸せはどっち?

 

男性は、実は

 

可愛くお願いすれば、何でもやってくれて

 

愛情深くて

 

こんなに尽くしてくれる存在なんだなあって気づいた。

 

そこに気づくことができたら、幸せはすぐそこピンクハート

 

 

 

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