こんにちは。奈緒子です。
恋愛ソングウォッチャーの奈緒子です★
男性バンドの歌でたまに出てくる歌詞・・・。
それは、棚ぼたの恋(恋とは呼べない)についてなんですよね。
男性にとっての棚ぼたの恋(彼らは恋とは呼べない)について解説しますね。
例えます。
あなたがご飯を食べる時間がなくて、とてもお腹が空いていて
目の前にあるMサイズのピザをたらふく食べてお腹いっぱいになったとします。
お腹が空いた状態を抜け出すために、夢中でほおばるよね。
で、お腹いっぱい食べてしまって”しばらくピザは食べなくてもいいや”状態になりますよね。
その30分後、まだピザを見たくないのに
また同じピザが大量に運ばれてきたらどう思いますか?
たぶん、もう要らない・・・ってなると思います。
恋愛のオトコゴコロにおいて
彼の気持ちが固まる前に、女性側から彼に飛び込んでいって
身体的 関係を結んでしまうと、こういうことになります![]()
彼は、お腹が空いていたから食べただけ。
勿論ピザはそれなりに好きだけれど
ピザが大好きで毎日食べたいわけではないんです。
お腹が空いているときに、ちょうど目の前にピザがあったから夢中で食べた。
ただそれだけ。
別に、お餅でも、ラーメンでも、パスタでも
何でも構わなかったわけです![]()
この微妙な気持ちを表現した歌の歌詞はけっこうあって
(たぶん女性ファンの多いアイドルは歌わないです。)
男性ファンの方が多いアーティストタイプが男性の共感を得る曲として歌っています。
アルバムにしれっと入っている曲ということも多い。
女性側からしたら共感しにくいからです。
女性としては、一度そういう関係になったら
相手を好きな回路が出来てしまうからそれはもう恋と呼べるもの。
だから、当然毎日毎食ピザを食べてとせまるわけ。
でも、彼は、一度ピザを食べてしまったら、もうしばらくピザに用はないの![]()
![]()
ピザは美味しかったけれど、その一度で飽きた。別に毎日毎食食べるほど好きでもない・・・
1か月に何度か、たまに食べたくなる程度で
だからピザが毎日毎食運ばれてくる未来は考えられないんです。
だから彼はこう考える。
「好きだなと思ったけれど、付き合えないな」
(このセリフ聞き覚えがある私
)
この甘い虚無感は、多くの男性が経験するらしく
たまに男性の歌で見かけるんですよね。
男性の言っていることは物凄く頭では理解できるけれど
やっぱりピンと来ないんです。
それは私が女だから。
どうせなら、
彼にとって、毎日食べても飽きない
とても身体に良くて、でも美味しくて、毎日食べても、もっと食べたくなるお料理。
これ無しでは生きていけない!と言わしめる存在になりましょう![]()
そのためには・・・?
(つづく
)
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