自分がつけた条件に見合う相手を探すために
若干背伸びして無理していた
偽りの自分を愛されても、何の意味もなかった過去の私。
私、何か強迫観念みたいなものがあって
「リッチにならなければいけない」
って思いこんでいた。
リッチな人の考え方が大好きで
自分がそうなりたかったのに
いつの間にか
「そうじゃない自分」にフォーカスを当てて
自己否定に走っていた。
リッチなおうちに嫁いだのに、「生まれも育ちもハイソじゃない自分って一体」・・・みたいな
自分に酔いしれていた。
なんて無駄なことを・・・
いえ、無駄ではありません!
(きっぱり)
だって、このノウハウをあなたに共有できるんだから。
婚活においては、
条件を最初に設定すると思うんだけれど
案外条件を絞りすぎない時こそ、自分に合う素敵な方がいたりするし
今は条件に合わないだけで、将来的には条件に合致する人もたくさんいるし
一番良くないのは、
条件を設定して
それに見合う自分を演じて、ずっと婚活し続けること。
ただただ、ツライし
ゴールインできたとしても、絶対あとからモメます。
自分を偽ってずっといなきゃいけないことの息苦しいこと!
私は、ひたすら相手に尽くすいい子になりすぎた。
北海道出身だから、心も広いんだよねって思われすぎてた。
でも、道産子でも寒さにはむしろ本州の子より弱いし(ハイレベルな暖房が完備されているから!)
心の広さだって、限界があるじゃない?
あと、条件を考えすぎずに
心で合う人を選ぶようにしたり
あまり意識していない人こそ
本当は素敵な王子様ってことがあるのです♡
条件を設定するのは大事だけれど
価値観とかに絞るのがミソなのです★
女性の婚活ライフを応援するワークライフスタイリストです

