わたし、実は某、国の機関で、「法律にのっとった女性の働きやすい職場をつくるための仕組みづくりを提案する~」お仕事をしたことがあります☆
いつも、大企業や中小企業の先進事例を見たり考えたり提案するお仕事でした。
で、実際、働きやすい職場ってどうなの?
考えてみたところ、制度も大事だけれど、居心地がよいかどうかが一番だなと気づいたのです。
女性に有利な制度や仕組みも大事だけれど、そこにばかり頼りすぎても制度を悪用する人が出てきて、余計ややこしくなるって話もたくさん聞きました・・・( ;∀;)
女性は、結婚や出産でライフステージが変わると、そこに女性の敵が登場するなんて話。
ライフステージの全然違う女性が、お互い心地良く働くにはどんな環境がよいか?
せっかくなので、今の職場で実践してみることにしました♡
本当、「自由な職場環境」って素敵。
好きなこと実践できちゃうからね。
◆ここで私が手放したことリスト
○ 相手(スタッフ)にどう思われるか
○ 仕事に関わる人たちに好かれたいという気持ち
○ 上に立たなければという気持ち
◆スタッフを信じることリスト
○ 相手(スタッフ)の能力やポテンシャルを全面的に信じる
○ 相手(スタッフ)は、本来めちゃくちゃできる人であると信じる
○ 相手(スタッフ)に可能性がたくさんあると信じる
◆その他の心構え
○ いつも感謝。
○ 喜びを共有。
○ 自分は下出に出ず、常にニュートラルでいるよう心がける。
○ できない・苦手なことは苦手だと白状して、ある程度助けてもらう
○ 本当の意味での相手の理解に努める
ポイントは、「共感」だなと考えました。
女性は、立場が異なれば、共感できることが少なくなり
意思疎通が難しくなることがあります。
子供がいる主婦と、子供がいない独身とでは
会話のチョイスも違いますし、興味のあることがそもそも違います!
でも、そういった「違いによるすれ違い」は、
= ただ単に優先順位が異なっているだけだと考えることにしました。
・・・すると、うまくいく!
ライフステージが違うと、優先順位が違うのは当たり前。
たとえば、子供の居る母親の優先順位は、子供が高いし
独身の私は、自分の将来のことが中心。
これは、当たり前なのです★
で、わたしは、子供のいるスタッフには、時間の融通きかせてあげるのが当然だと思うし、子供のお話しは喜んで聞くし、良いことがあれば一緒に喜ぶ♡
自分にはない発見だらけで、超楽しい!
最初のうちは、会話のチョイスの違いに、もやもやすることはありましたが、常に、自分の立場だけを正当化せず、相手を尊重するという気持ちで接することにしました。
あと、スタッフが、モチベーションが下がっているように感じるときも
常に、スタッフの可能性を信じて接してみます。
「あなたは、必要な人材で、素敵な能力を秘めていることを信じている」
いつもそんな感じで接してみます。
そして、彼女たちの得意分野や長所を、いつも目を光らせて見つけまくっています。
見つけては、褒める・・・の繰り返し。
以前も書きましたが、わたし、人を褒めるの好きすぎるみたいなのです♡
下出に出るというのではなく(昔はこれやって失敗しまくっていた)
対等に立場の違いを乗り越えて、相手の長所を見つけるということです。
すると、自発的に仕事を進めてくれるじゃない!!
ほんの小さいことでいいので、どんなタイプなのか、どんな言葉でやる気になり
どんなことをすれば楽しめるのか?
これを発見しまくるのが、仕事をする上での楽しみでもあります。
でも、一番は、
「職場のスタッフに恵まれている!」
それに尽きます。
いつも、そうつぶやくことにしています♡
「ああ、わたしは、職場で、ヒューマンスキル高い人に恵まれて、うれしいな~」
そして、本当に、彼女たちに学ぶべきことが多いなと毎日、実感しています。
毎日、学ばせていただいている、そんな感じです。
だって、わたしは不器用だから、周囲の人との関係性によって、出来ることが増えていってHAPPYだから。
いつも出勤するときに
「しあわせ~」
ってかみしめています。
ここまで来るのに紆余曲折ありましたが!
就職したての若かりし新人時代は、男女問わず、敵ばかりつくっていました(笑)
どう、このこじらせっぷり!?
でも、終わりよければすべて良いじゃない♡
お仕事HAPPYライフ、一緒に楽しみましょう!

