元・超!こじらせ女子の、なおこです!

 

アナ雪で号泣したクチです。

 

 

さてさて。

 

以前のわたしの、こじらせっぷりは、ヤバい(笑)

 

自分のことを正確に分からず、いつも過小評価しまくり。

 

気付けばダメンズウォーカー。

 

 

 

金運なくて、実家はお金に見放され、母親はおかしくなって私に八つ当たり・・・。

 

わたしは、母との関係性に悩みまくり、なんと、病んでしまったことも!

 

元祖・秘密の婚活レッスンをしてくれた、魔性の友人と出逢った頃は、彼女に

 

「幸うすいオーラ漂っている」と呼ばれていました!

 

大・納・得(笑)

 

 

 

ダメンズウォーカーっぷりも、顕著で。

 

最初の彼氏は、貧乏な恰好で、穴のあいた服を着ていたという

 

バンドマンで、夢追い人 (←よくあるやつや)

 

 

 

一人暮らしのわたしの家で、ご飯を食べさせてもらうのが当たり前ってなりつつあった。

 

デートに支払うお金があるなら、自分の夢を追うお金にしたい・・・みたいな。

 

1,000円のお金ももったいないって言われたなあ・・・。

 

それで私から関係終了を言い渡す (-.-)

 

 

 

 

 

次好きになった人は、二股男。

 

「わたし、あなたに彼女がいてもいいの・・・」

 

とか訳の分からないこと言ってる自分に酔って、彼氏彼女の関係ですらなく。

 

そんなこと言っていても、彼女がいることに不満が爆発するという・・・。

 

自分でもワケわからないです ( ゚Д゚)

 

自分の自己イメージも相当低くて、

 

彼に、たった一度のプレゼント、ファミマでチキンのお惣菜と、缶ドリンクをおごってもらっただけで嬉しくて、何度もありがとうと言っていた・・・。

 

つっこみどころ満載すぎて、どこからつっこんでいいか分からないレベルの消したい過去・・・(笑)

 

それでも、敢えて大公開するという ♡

 

 

 

そのあとの彼が、姫扱いしてくれて私の自信回復してくれたのと、その時期に魔性のレッスンを受けたので、人生好転して今に至ります。

 

 

 

 

 

 

そんなこじらせ女子の原因を最近、探るべく考えていました。

 

わたしは、”母との関係”がすごくあったんだなと。

 

今では母のことを理解できるようになってきて、楽に生きられるようになりました。

 

 

 

 

子供の頃からずっと母は、わたしが何か成果を出したとしても、褒めることはなかった。

 

「100点取って当たり前」って言われていた。

 

塾なんていかないで満点とるのが当たり前っていつも言われていた。

 

(母は、勉強苦手な人だったはずなんですけれど・・・。)

 

 

小さい頃のわたしは、けっこう素直な方だったらしく、本当に、それを叶えていた。

 

それどころか、100点とっても

 

「あんたは馬鹿なんだから」と言われた。

 

これ、こじらせの原因。

 

 

 

 

そうか、わたしはダメなやつなんだ。

 

勉強が得意だとしても、ダメなんだ!

 

って理解しちゃった!

 

だって、出来ないことがたくさんあるし・・・。

 

可愛くないし・・・。

 

学校では先生に褒められまくられる生徒だったにもかかわらず。

 

そんなことを考えていました!

 

そんな中二病時代、クラスの女子からシカトされるということも起こりました。

 

自己イメージの低さから来ていますよね、明らかに!

 

 

 

 

なにか出来て褒められても、嬉しくない。

 

だって、わたしはすごくないから。

 

皆に褒められるのに

 

わたしはすごくない・・・。

 

 

 

 

そう本気で思っていたのです。

 

だから、周囲の人が全員すごいひとだと勘違いしていた!

 

そんな内面だったものだから、周囲の人からは軽く扱われるようになるよね。

 

 

 

親に対しても、誰に対しても、神のようにすごい人間なんだろうなあという接し方をしていた。

 

(心の奥深くのおはなしね)

 

嫌なこと場面にばかり従ってしまうというか、そういう関係を繰り返してしまっていた。

 

 

 

 

大人になってきて気づいたのは、親はそんなすごい人でもなかったということ!

 

親の持っていない学歴を手にいれて、田舎にはいないようなタイプの彼と付き合うようになって、一部上場企業に勤めだすと、母のイライラ(?!)もピークに達してきて、お金を要求されだしました。

 

(親戚にプレゼントしまくれという要求。)

 

 

 

 

あと、「学歴があるのは私のおかげだ」とも言われました。

 

パート代で仕送りしたからだそうです(-.-)

 

昔から、私が先生に褒められると、何故か誇らしげだった母。

 

(突然感情的になって、仕送りやめる!!とかいきなり脅されたこともあったけれど・・・)

 

実は、そのたびに彼氏や、バブル世代の友人に精神的に支えてもらったりした。

 

 

 

わたしは、心の奥では、親が素晴らしい人間だと信じていたかったので、そんな「完璧じゃない親」に、心を痛め、なんと何度か病んでしまいました!

 

まあ、そうなるよね。

 

完璧でいてほしかった親が、ただ私を苦しめていただけなんじゃないか・・・

 

怒りが抑えられなくなってしまい、「毒親」と認定。

 

結婚とともに、2年くらい連絡を断ちました。

 

 

 

 

で、最近関係は復活。

 

ただし、たまにこちらが傷つくことを平気で言ってくる。

 

たぶん彼女自身が自己イメージ低いんだろうなあ・・・。

 

 

 

 

そんなときは、避難します!

 

相手を変えることは出来ないからね。

 

私は、自分の価値を自分で肯定できるようになったので

 

傷つくことがあれば、やめてって素直に言うし

 

会わない選択肢だってある。

 

自分の心に素直に、それを選択することができるようになった。

 

 

 

 

相手のペースに振り回されなくなり

 

楽に生きられるようになった。

 

親との関係性は難しいことたくさんあるけれど・・・

 

個人としての性格と、親としての存在と切り離して理解していくことで

 

すごく楽になりましたよ。

 

もし以前の私と同じように、本当にしんどい思いをされている方がおられたら・・・

 

専門の方に相談することをオススメします!

 

私も、幾度となく、しました!

 

 

 

母との関係性が安定すると、人間関係が物凄く良くなってきました。

 

周囲の方に恵まれ、人脈にも恵まれるように。

 

本当に、不思議ですね。

 

 

 

 

子供の頃のわたしの影を

 

幾度となく

 

抱きしめて、「あなたは悪くない」って、なぐさめてあげたい。

 

認めて、肯定してあげれば

 

こじらせは、治るから♡

 

 

 

そうすれば、また、一歩ずつ、歩みだせるのだ。