Fridgezooという、商品をご存知ですか?小さい牛乳バック型のシロクマ、セイウチ、ベンギン、アザラシの四種類がいます。うちのは、ベンギンです。温暖化や環境汚染から、冷蔵庫に、逃げてきて、新しい住まいにしたというストーリーがあります。

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節電グッズになるのでしょう。冷蔵庫に入れておき、開けると、しゃべりだします。開けすぎていると、文句をいいます。

自宅で、使ってみると、へロー、元気と言われると、家族は独り言のように、アイムファインなどと、答えていますが、はよ、閉めやや、開けすぎじゃない?やまだ?まだ?と、繰り返し言われていると、だんだんイライラしてきて、そのうち、うるさいな~と、いいだしています。

診療室内では、取り出すものは限られているので、あまり騒がないかもしれませんね。




6月10日、ベルバラ切手が発売になりました。日程予定には入れてありましたが、買いに行くのは、遅くなりました。

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ベルバラは、中高時代の象徴です。私はマーガレット派では、なかったので、連載中は読んでいませんでしたが、オスカル様が銃弾に倒れた日は、学校で、泣いていた友人もいた思い出があります。

宝塚の大ファンで、初代マリーアントワネット役がいとこさんだった別の友人、K先生は、今も、能力も人柄も一番信頼できるので、沼部歯科の担当税理士さんですが、誘われて、宝塚のベルバラも、初演から、マリーアントワネット編、オスカル編、フェルゼン編と、続けて見に行きました。

連載が終わってからも、ペンで、名場面を描くのが流行っていましたから、一生懸命描きました。

文化祭でも、女子校でしたから、憧れの先輩方が、何組も何年にも渡り、ベルバラの舞台がありました。憧れの先輩方の人気とベルバラ人気の相乗作用で、大混雑でした。

そんなわけで、子供達が、フランス革命を中心に世界史の勉強するようにと、小学校卒業の贈り物は、ベルバラ全巻でした。しかし、子供達はサラリと一度読むだけでしたしょぼん



家のオリーブの花です。

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うるおぼえなのですが、オリーブは、さくらんぼのように?違う種類を植えて、実をつけると聞いていて、相性も調べず、違う種類を二本植えています。数年経ち、初めて、多く白い花が咲きました。

これまた、うるおぼえで、オリーブは、咲いた花が全て実をつけると言われていて、子宝に恵まれる象徴と聞いたことがあり、確か、セカンド?の結婚指輪には、オリーブの葉をイメージした彫刻があった気がしています。
あまりに曖昧な表現ですが、職業柄、指輪はめったにしないし、本来の結婚指輪はあまりにシンプルで、義母に、普段使うなら、好きな結婚指輪のデザインのセカンド用意してもいいわよど、私分だけ作っていたのでした。結局、二個とも、奥深くしまいっぱなしです。

お揃いの方の、主人の結婚指輪も、新婚旅行で、箱根細工のカラクリ箱の中に大切にしまいっぱなしです。私も開けられません。海外に行く為、飛行機に乗る時だけ、有事の際の身元確認の為に、指輪をする約束でしたが、最近はそれもしていないでしょう。

話が、それていますが、オリーブの花が終わり、実をつけそうなそぶりはありません。あと、数年待ってみます。

おつまみのオリーブは、グリーンもブラックも大好きです。

K様から、聞いたニゲラの話。待合室に、短期間飾ってありました。

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本来は、青らしいです。緑は、世界で、初めてだそうです。どれが、花なのか、実なのか、むずかしいです。がくの変化らしいです。簡単にネットを調べました。黒種草というようです。種はすぐ取れるようです。

貴重なものが、待合室で、弱らないように、早めに、駐輪場横に、地植えに聖子さんにしてもらいましたが、元気なさげです。

そうそう、一昨日、待合室にあるスタッフ紹介のビールを持った写真で、I様が、当日受付にいない聖子さんの写真をみて、女優さんですか?と、まじめに受付の琴子さんに、質問していました。昨日、本人に伝えておきました。

多肉植物の確か、断崖の女王と呼ばれる葉に花が咲きました。

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葉もフワフワのビロード状で、かわいいです。冬には、葉は虫食いを疑うように溶けるように小さくなり、上部はすべてなくなり、球根のような塊根になります。春の小さな小さなビロード状の芽もとても愛らしいです。なにもせず、全く手がかからない植物で、私に向いています。