立ち上げ2025.02.28
沼みが深い水草
「ブセファランドラ」
私はこの水草の美しさに魅了され、
ブセファランドラメインの水槽を立ち上げることにしました。
置く場所は限られていたので、
水槽はGEXの45スリムにしました。
(45×20×22 水量約17ℓ )
使用機材の紹介
照明(ライト)
→GEXフラッティ3040
フィルター
→GEXスリムフィルターDC-X M
ヒーター
→GEXセーフカバーヒートナビ80
クーラー
→テトラクールファン CFT-30
低床
→サプリソイル スーパーパウダー
+ホームセンターで購入した富士砂を1番底に敷いています。
CO2添加あり
→クレシーペットボトル化学式
エアレーション
→水作 水心3S
この水槽は奥行きと高さはあまり無いですが、
横幅があるので、あまり背の高くならないブセファランドラを横に並べて配置するのに最適です!
ブセは陰性水草なので照明は控えめの明るさ
9時間点灯
フィルターやヒーターは性能に余裕を持たせています。
フィルターは背面ではなく左面に設置。
程よい水流がブセ全体に当たるようにしています。
CO2添加もあり。
5秒に1滴を添加。ペットボトル式でもしっかり添加できています。
ライトやCO2はタイマーコンセントを使って自動で時間管理しています。
これがめちゃくちゃ便利です!
さて、機材の紹介はこれくらいにしておいて、
今回メインの水草
ブセファランドラsp.クダガンです!!
こちらは残留農薬処理済みということでしたが、
コケ取りとしてシュリンプも導入するので、株分をした後に、
水草その前にでトリートメント。
さらに溶岩石に固定した後、活性炭(ブラックホール)を取り付けたフィルターを回した水槽で2日ほどつけおき。
農薬を少しでも取り除けるようにしてみました。
ちなみに
溶岩石への固定は、ダイソーで購入した「からまないゴム」ヘアゴムを使用しました。
簡単に固定できて、黒色だとそこまで目立たないのでおすすめです。
(強く縛りすぎるとブセにダメージが入るので注意してください⚠️)
そして、いよいよ本水槽へ配置します。
いゃ〜、これからの成長が楽しみです!
コケとり生体として、
ヤマトヌマエビ1匹、オレンジチェリーシュリンプ7匹を導入しました。
あとから追加したウィローモスに集まるエビさん。かわいぃー!!![]()
今回の記事はここまでとします。
最後までお読みくださりありがとうございました。
今後この水槽の経過を記事にしていきたいと思いますので、また見に来て頂けると嬉しいです![]()
ブセは全くの初心者ですので、
上手く行くかはわかりません。笑






















