
駐車場に車を置いてー、散策に出発。

↓説明板。

↑「景ヶ島(ケイガシマ)渓谷 屏風岩の柱状摂理(チュウジョウセツリ)
屏風岩は裾野市街の北西3キロメートル、富士山裾野の縁を流れる佐野川が富士山の玄武岩溶岩流を600メートルにわたり浸食して出来たのが景ヶ島渓谷(市指定名勝地)です。その末端の谷壁に見事な柱状節理が高さ10数メートル、幅50メートル、滝壷から10メートル、の範囲で露出しています。
これは溶岩■■■■(の中心部?)が冷却に伴って収縮し、垂直に割れ目がはいったもので、六角形の柱が何百本と谷壁を作っており、浸食により谷壁状に露出し、直接観察でき学問的にも価値の高いものです。(中略)
裾野市教育委員会 」
↓細い道をたどって 川辺へ下りていきます。

↓道脇に小さな祠。(とお墓)

↓平なところでは 踏み跡 程度の道しかありませんでしたが 勾配のキツイ所には木段が作られていました。



↑傾斜がゆるくなると木段は消え 「踏み跡程度の道」に戻りました。/しかしこれどっちへ行ったらいいの? (で右を選んだら遠回りだったよ・・・)
ぽん と川の縁に出ました。

↓おーっと 目指す「屏風岩(柱状節理の露出)」は左の端 だったかー。
_という訳で 左_川上側へ水辺を進みました。

んー 訪ねる時間が遅すぎました。(東へ向いて流れる川のどんづまりが屏風岩なので ここは午前中に来るべき場所、ですね?)



なるほど、確かに「屏風」の様に見えますね!

↑北の割れ目から注ぐ水。

↑ここ一ヶ所しか水の供給口はなさそうです。来るまでに見た水の量は結構豊荘でしたのに 意外な気がしました。
階段を下り 水辺に近づきます。





まるで 古代の遺跡のよう_。

観光客も少なく(私達の他は 二人しか散策者を見かけませんでした) 不思議な雰囲気、たーっぷり味わえました。
3時を回った頃だったと思いますが 東に向かって開く細い谷は 暗くなり始めていました。/ 三島でお茶にいたしましょう。 / つづく