おだわらぐらし -80ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

せっかく真鶴に(電車で)来たのです 少し歩きましょう。(真鶴って普段車で来る事が多いので 存外歩いてないんですよねー)


↑商店街の街灯のバナーは 来年1月から始まるアニメ『MFゴースト3rd Season』に合わせた物になってました。(真鶴観光協会の ”『MF ゴースト 3rd season』×MANAZURU コラボキャンペーン” の頁はこちら⇒) 実は私もこのアニメのファンです。ストーリーは若者向けでくすぐったいのですが、道路の「再現度」がすごく高く まるで実際に自分がアニメの車を運転して 小田原近辺の道を走っているような気分になれるんですよー。
↓あちこちのお店にも MFゴーストのポスターが貼られてて、 街としても「応援してる」雰囲気が伝わってきました。






コミュニティ真鶴」まで来ました。/ここ、ずっと「中はどうなっているのだろう」と思っていた場所なんです。

(↑手前の右へ下りるスロープは 地下駐車場(5台分)へ続いております。)

坂の途中にあるので 複雑な造りになっているのですがー そこが楽しい^^)!

↓少し坂を下った所にある「門(?)」の絵は ストリートビューからもらいました。



↑まるでチベットの石造りのお家みたいな建屋。元は何だったのだろう? と思ったら、これは1994年に建てられた_ つまり建造物としては意外にも比較的新しい物、でした。ここは 町が制定した「美の基準」なるものを念頭に 新たに作られた 懐かしさに溢れる場所 だったんですねー。(県の「さぽなびかながわ」の頁からの情報による⇒* / 尚 設計は 美の基準制定にも関わった 池上修一さん、という方だそう。)

地元の者じゃないので ちょっとドキドキしながらお邪魔しております。


↑壁にリースが吊るされていました。そういえば もうすぐクリスマスですねー。

屋根付き廊下(?) のような所を通り抜けると 中庭に出ました。

↑左の石の像は「どこかの子」という美形の少年のオブジェなのですが、お人がおいでだったので ちょっと撮りにくかったー。

中庭からは すぐ裏手の(敷地外の)小径へも出られるようになっていました。


↑石段の奥にも チラ と石段が見えるので どんどん奥へ行ってみたくなってしまいますー。(こんなのも真鶴の魅力の一つ~)

中庭をウロウロしていたら 地元の方でしょう 「観光客? 中も見られますよ?」と声を掛けて下さいました。

「ありがとうございます!」

↑右のガラス戸を(ちょっとおそるおそる)開け、館内へ。

石壁の手前を折れると ショップがありました。


↓ツリー越しに見る中庭。

↓室内 奥へ。

↑奥のバスケットに袋菓子と「だがしや /買う人は...」と書かれた紙。 ああ、ここは ショップでもあるけれど きっと「子どもの居場所(見守りの場所)」 なのでしょうね?
↓廊下側には 本を読んだり おしゃべりしたりするのによさげな「コーナー」が作られていました。


一度館内を出て、表通りから見えていた階段を「鑑賞」。




館内案内図のような物が見つけられないので 2Fに何があるのかわからなかったのですが・・・ 「真鶴未来塾」というサイトによると~ 「ホール (第1会議室)」 というレンタルスペース のようです。(こちらには他に 1Fの「石壁の部屋 (第2会議室)」、別建屋の「無名庵(和室)」という部屋があるらしいー)

↓道路側の 建屋の「顔」。

あたたかみがあり 個性的で面白い。

まだまだ見ていたい建屋でしたが・・・ お昼を食べに行きませんと_。/ この続きは 又 いつか。

 - シーン抜け -

_という訳で 真鶴駅前のお寿司屋さん「鶴鮨」に入ります。

_つづく