

↓プログラム。

出演/
指揮・お話:三ツ橋敬子
バレエ:上野水香(東京バレエ団ゲスト・プリンシパル)
バレエ:厚地康雄
バレエ:ブラウリオ・アルバレス
ギター:鈴木大介
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
コンサートマスター:執行恒宏

曲目/
ビゼー:
《カルメン》第一組曲より「闘牛士」
ロドリーゴ:
アランフェス協奏曲
レノン+マッカートニー/武満徹編曲:
ギターのための12の歌より「ミッシェル」(バレエつき)
-休憩-
マーラー:
交響曲第五番より アダージェット
チャイコフスキー:
バレエ《くるみ割り人形》より
第10曲 お菓子の王国
第11曲 クララと王子
第13曲 花のワルツ
第14曲 パ・ド・ドゥ(バレエつき)
第15曲 終幕のワルツとアポテオーズ

↑「曲目」欄を見ておわかりのとおり、普通のクラシックコンサートではやらない 色んな曲のハイライトが散りばめられた~「ガラ」ならでは、の華やかなプログラムでした。(+実際の舞台では アンコールに「天国と地獄」がかかり、観客も「拍手」で「参加!」しました)
↓開演前。(手前に作られているのはバレエ用のステージ。)

絵、はここまでですが_
指揮者の三ツ橋敬子さんが、指揮だけでなく 司会と進行もなさる、楽しく親しみやすいコンサートでしたよ。
個人的には バレリーナの上野水香さんを久しぶりに観られたのが よかった、なあー。
(↓2016年、大阪のフェスティバルホールで上野さんを観た時の話)
そうそう、インタビューのコーナーで語られた事ですが_
上野さんは、来年1月5日(月)から放送開始のNHKの夜ドラ『替え玉ブラヴォー!』にプリンシパル御園生咲(みその うさき)役で(チラっと)ご出演、ですって。(へー)
楽しみです。