おだわらぐらし -34ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

他の方のブログで知ったネパール料理のお店、「ザ ヒマリ キッチン(The Himali kitchen)」。
はっきり言って ネパール料理のお店 自体は 市内に何軒もあるので目新しさはなかったのですが、場所が面白い。
なんと本町三丁目の_
↓こんなところ。

↓国道一号線と かまぼこ通りに挟まれた区画_のど真ん中。

↓ふむふむ あの辺ね? と思うもー

↑お店、どの道にも面してません。一体どうやって行くの?

_と思ったら、
グーグルマップの店名をクリックした先の「オーナー」欄に お店への行き方の「動画」がありました。

↑一号線沿いのおむすび屋さんの脇から 細い路地を抜けた先に 小さな畑があり その向こうに木造二階建てのお店が現れる~。おもしろい。 面白過ぎる。
これは 行ってみたい!

_という訳で 早速 訪ねてみました。

↓右の
「LIBERTY」という日本語学校の 左の白い建屋の一階に「おむすび屋 ばぁばんち」が入っています。


↑めざすネパール料理屋はあの二つの建屋の すきま を進んだ先、の模様。(せまそう~~~)
↓近づいていきます。


↓お、看板だ。

↑矢印がお店へ誘導してる?
↓左のドアは「ばぁばんち」の入口。(あ、この日「ばぁばんち」はお休み、でした。)/右の外壁に貼られているメニューも「ばぁばんち」の、です。/ ヒマリへ行こう、という強い意思を持ってる人じゃないと ヒマリへはたどり着けそうにありませんね?

↓あ、このメニューボードはヒマリのものだ。

↓その先にの壁には~ 右にヒマリの「OPEN」の告知プレート、左には「梅の宿(UMENOYA)」というゲストハウス(民泊)の看板。へー、こんなところに民泊施設が?(ここも 知ってる人じゃないと辿り着けそうにありませんよ?)


矢印の方へ進みます。

(しかし、 この日はたまたま「ばぁばんち」がお休みだったので 比較的ひるまずに敷地内に入っていけましたが、、、 多分 ばぁばんち が営業中だったらちょっと躊躇したと思いますー。)



↑すれ違いも困難、な 通路の先に やっと出口(???)が現れました。
↓と、その手前に「梅の宿(UMENOYA)」入口。


↓突然現れる 畑!


↑で、畑の向こうに建つのが 目指して来たお店、なのでした。
↓いや~ こんなに たどり着くまで に「わくわく」したお店があったでしょうか?(いや ない)


↑(東隣の駐車場との間は 行き来出来ないよう板が置かれていました。)
↓柱に「OPEN」のプレート。戸口上には正月飾り。



「こんにちはー」

↓店内。賑やかでエキゾチックなインド系(ネパールかな?)の音楽がかかっていました。


メニュー。

(↓「カーナ」って単語は初めて目にしますが どうやらターリーやミールスのように「定食」位の意味みたいですね?)

(↑あら、チョーミン(語源的には炒麺)がある。食べてみたかったのよー。私はこれを頼んでみよう。)

(↑「あんこバターナン」?こりゃまた珍しいなー 日本限定ナンかしら?)

(↑モモ(語源的には饅饅)もある~♪これも頂きましょう。)
↓ドリンクメニュー。


↓亭主は早速「昼飲み」スタート。

↑ネパールビール。おつまみにパパドがついてきた。/ 若いサービスマンさんは日本語が達者な上 おもてなしの心に溢れてて 「おつぎしましょうか?」なんて言ってくれました。いえもちろん亭主 「結構ですー」と恐縮しながらお断りしてましたが^^;)
↓私はラッシーをお願いしてます。

撮り忘れたのだけど、二人ともに まず キャベツサラダが運ばれてましたー。
↓チョーミン(チキン)、来たよー。

↑麺は中華系の焼きそば、な感じだけど、結構スパイシーだよー。(+亭主は飲み物を赤ワインにしてるよー。)
↓モモも来たよー。(コリアンダーが爽やかでイイ感じ^^)

↓亭主は2種盛りのカレーを選んでます。(はみ出すサイズの つやつやナン。)

(↑左がバターチキン、右がマトン。)
おいしくて おなかも一杯に。
サービスマンさんに「ナン、お代わり如何ですか?」と言われましたが 「いえもう 満腹ですー。」 _ でした^^;)

「御馳走様ー。又来ますー。」

いやー おなかもだけど、心も満タンになりましたよー。


(↑梅の宿(UMENOYA)をヒマリ側から見たところ_)

又一軒 面白いお店を知ってしまった! です^^)