おだわらぐらし -22ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

山の神の社へお参りした後は_
真鶴半島の先っちょ ケープ真鶴 へ行ってみました。

ここの駐車場にはぐるりに色んな種類の桜が植えられており、盛りの頃はあたりに 桜餅? のような甘い香りが漂うんですがーーー




ははは さすがに遅かった。(撮影日4/13)
でも八重桜の中にはまだ「見頃」と言ってもよい木が残ってましたね。









さて、三ツ石への降り口に建つ「ケープ真鶴」は、今年度よりショップとレストランの営業を終了しております。(2Fの「遠藤貝類博物館」は土日祝のみOP)


1Fは 三ツ石を訪ねる観光客のために開放されており、休憩 飲食ができるようになっていました。

もちろんトイレも使えます。(ただ掃除までは手が回らないのでしょう ゴミ容器が一杯で 寂しい気持ちになりました_)

三ツ石を見下ろす崖の縁まで行きます。


↑階段手前に石碑。/ 三ツ石の説明が書かれているのかと思ったら「幕末の台場の遺跡」と刻まれていました↓。

むむむーん、当時の大砲の飛距離ってどれ位だったのかな?(ここに設置したという事は 少なくとも 三ツ石を傷つけない自信はあったんですよね?)



階段を下りて三ツ石を見に行く観光客もありましたが、

私達はここで回れ右をして 帰りました^^;)))


(↑サクラシャワーを浴びながら~な写真が撮れそうなブランコ。)
↓ケープ真鶴の建屋周辺には 地元の石を使ったらしいオブジェが色々~。

↓中でもユニークな アマビエ顔のこの彫刻は?


↑「真鶴町・石の彫刻祭 / 三沢厚彦 『マツル』 // この状況の中、真鶴のための作品と制作動機がシンクロし当初のプランから変化し、それぞれを取り込んでいく感覚があった。モチーフはフクロウ、荒波、豊穣、人魚、岩屋、真鶴。全くもってハイブリッドた。 2021年設置 」
_2021年設置時の作者のコメントのようですね? 「この状況」というのがコロナをさすなら 中央の像がアマビエ風なのも(私の中では)納得いくなあー。

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もういっちょ。
少し離れた所にある「石の広場」という公園へも行ってみました。

(↑ストリートビューからの頂きもの)
↓ここにも石のオブジェが展示されているんですね。



↑「真鶴町・石の彫刻祭 / イケムラ レイコ 『夫婦とり』 // メオト鳥  真鶴の白夢に現れたふたつの鳥 あてなくさまようとぶ鳥の舞い どこからきたのか話してくれるか  2021年 設置」

公園にはもう一つ 石のオブジェがあったのですが 休憩中のお人がおられ 近づけませんでした^^;) 又来てみましょう。

↓藤棚前に 片山哲(戦後 新憲法下での初の総理大臣。/小田原市民目線では 初代最高裁判所長官への三淵忠彦の指名者。)の歌碑。


(↑片山さんはまず 鶴 がお好きだったようですね?)

この後はお林展望公園(←昔の「まなづるサボテンランド」)前を通って駅の方へ抜けたのですが_

途中あちこちで名残の桜達を見ました。/ 真鶴 桜の多い町なんですよねー。 来年は真鶴でお花見をしてみたいな、と思います。(荒井城址公園とかねー)