この日は 都市対抗野球の観戦のため東京ドームへやってきていた、のです。
野球観戦なんて、2019年の秋 京セラドームでの社会人野球の試合を見て以来ー。
そして私 恥ずかしながら東京ドームも 中に入るのは初めて、でした。

↓「後楽園ゆうえんち」も「ドームシティー」になってからは来た事なかったー^^;)))

まずは観覧のための「チーム席券」と「応援グッズ」をもらいます。

↓券とグッズの受け渡しブース。

↓「第96回都市対抗野球大会」対戦表。

(↑左に「優勝都市MAP」。// 都市対抗って 戦前は中国や韓国からも出場してたんですって。 まず1927年の第一回大会の覇者からして中国の大連で、しかもそこから大連は 「三年連続で優勝し続けた」のだそうです! 戦前最後の試合は1942年。この時の優勝チームは韓国の全京城(ソウル)で 優勝旗「黒獅子旗」も海を渡ったのですが、戦争の激化で旗はそこで行方知れずに・・・。)

↑参考までに 野球殿堂博物館 に飾られている「二代目」の旗_。
↓ゲイトへ向かいましょう。


(↑壁には「OUR GIANTS WILL LIVE FOREVER」_。 ミスターのあのセリフが英語で記されています。)

(↑↓どっちを向いても「巨人」な感じ)

↓「記念グッズ」の販売もジャイアンツショップの中~。



↓ここは「野球殿堂博物館」。


↑この日から「イチロー」さんの資料や写真の展示が始まっており 人気のようでしたが が時間無かったのでこの日は入っておりません。
↓ドーム内へ。

まず、「涼しいー!」(正直 ありがたかったです^^)

↓私達が観戦したのは この日の第二試合「仙台市(宮城県) VS 岡崎市(愛知県)」。

↑得点ボード。
↓ホームベース側。

プレイボール!

えー 野球はよくわからない私なのですがー
ブラスバンドによる応援合戦が面白かった^^)
山本リンダの「狙い撃ち」、
爆風スランプの「ランナー」、
ドラゴンボールの主題歌、
横浜銀蝿の「ツッパりハイスクール(♪今日も元気に ドカンをきめたら)」、
Xの「紅(♪もーいないー)」、
必殺仕事人のオープニング~
それぞれ 明確に”メッセージ”をもってるんですよねー。
時に相手チームは 軽騎兵序曲のファンファーレを時々使ってました。 どんなメッセージが込められているのかなあ? と私がつぶやいたら 亭主、
「景気がエエからやろ?」 と言ってました。
本当かしら???
私達は(当然ながら?)岡崎市側で応援をしていたのですがー
岡崎市からはこんなキャラクターが応援に来てました。

左「オカザえもん」(←よく見ると 顔が漢字の「岡」の字になってる)、右「グレート家康公」。(家康は浜松でも「出世大名家康くん」というゆるキャラになってます。/ もしも岡崎と浜松が対戦したら「どうする家康」ですね^^;)
↓フレンドリーなオカザえもんは人気者で、客席を回ると アチコチからハイタッチを求められたり 「一緒に写真を~」と声を掛けられたりしてました。


この日の試合は1-3で 岡崎市が勝ちました。

- 私が観戦したのはここまで、ですが-
岡崎市は翌々日(9/5)
大阪市(のNTT西日本)と戦ってこれを破り、
更にその翌々日(9/7)
これまた大阪市(の日本生命)にも勝ってー
決勝戦まで進みました。
対戦したのは 同じ東海エリア_しかも同じ「愛知県」の春日井市。
(都市対抗なのに同じ県同士で決勝戦~ ってすごいですよね_?)
亭主が観に行っているので ちょっとオマケの絵を貼ります。
- - - - -
決勝戦は

国歌斉唱 から始まったそうです。


↑厳かな雰囲気。
↓お客さん 一杯。

(この日も 岡崎市側で観戦している亭主_)

↓もちろんオカザえもん グレート家康公もかけつけている。

しかし試合はあっさり(ドラマチックな場面もあったのだけど 数字的には...)2対1で春日井市の勝利、に。


(余談ながら「春日井市(東海地区6位) 対 岡崎市(東海地区4位)」_ 予選では 1対2 で逆に岡崎市が勝っていたそうです。/ さらに、前日の準決勝で春日井市が戦ったのは 同じ東海地区の「浜松市(東海地区5位)」。 つまり 東海地区が「団子」で勝ち上がってきてたんですね。 考えようによっては 頼もしい事 です。^^)
ともあれそんな訳で_
春日井市のみなさん(チームとしては「王子グループ」)、選手も関係者も 応援してこられた方々も 優勝おめでとうございました!


おしまい。