おだわらぐらし -182ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

この春 真鶴から小田原の早川に移転した~ と聞き 訪ねたく思うも なぜかタイミングが合わず(行ってみたら 海が荒れて臨時休業とか~)お店に入れずにいた「海まんま おとと」。
先日 やーっと入店できました。

(↑旧早川橋から早川漁港へ抜ける道_)
(↓以前「かご平」だった処 ですね・)



↑入口横に貼られたメニュー。

↓開店直後にお邪魔。/ 一番乗りでした_。

↑壁一面に どどん と大漁旗。(「國敏丸」はお店がお魚の供給をお願いしている船の名 らしい。)
↓お品書き。

(↑左に「本日の魚」)
↓卓上に置かれていたメニュー。



↑ドリンクメニュー。

注文したのは_
私が「地魚刺身定食」、亭主が「アジフライと地魚2種刺身定食」(共に税込み2100円)。

まずは冷酒(←亭主だけ、ね)を 赤海老と_

(亭主が「お、この酒 ちゃんと美味しい。どこのだろう?」と お店の人に 「お酒はどこのです?」と尋ねると_「月桂冠です。」との事でした。/ 家で飲んでるお酒じゃん^^;)))

「地魚刺身定食」来ました。

(↑ご飯は「少な目」にしてもらってます。)

↑左から イカの沖づけ、サゴシ、ブリ、オジサン、みかんの上はタカベの炙り。(どれも美味しかったけど タカベ、脂がのってて特においしかった!)

↓亭主が頼んだ「アジフライと地魚2種刺身定食」。

↑刺身は サゴシの炙りと・・・ヅケのようです。(亭主に何だった?と尋ねるも「さー」。。。/ブリですかねえー?)
アジフライは 私も一枚貰いましたが 早川漁港周辺の多くのお店で出される「ふわサク系」ではなく 粗目のパン粉を使った カリ っとした揚げ方でしたが、これはこれで香ばしくて美味しかったです。

味噌汁はアラ汁で 白身の腹部分が入ってました。

汁も美味しかったです。
「御馳走様でした。」


こちら 鮮度重視で「さばきおき をしない」お店なので その分ちょっと時間がかかるようでした。が 食べれば納得の、 いいお魚が使われているーのが ちゃんと伝わってくるお店、でした。/ 又寄らせてもらいたく思います。(次回は煮魚を頼んでみよう~^^)