おだわらぐらし -164ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

ちょっと久しぶりに季去来亭さんでお昼を頂きました。





こちらではリーズナブルな カレー を頂く事が多い私達ですがー、

この日は ちょい っとフンパツして「ステーキ御膳」をお願いしました。

↓ドリンクメニュー。




↓頂いたのは 私が 梅酒のソーダ割。亭主は日本酒(福島の廣戸川)を冷で。


↓前菜。


↑左上は菊の花を散らした菊菜のお浸し。 ↓手前はカンパチの煮凝り。

↓右上は柿とクルミの白和え。

「秋」らしいですねー。

ステーキとご飯セット、来ました。


↑で このお肉が や・わ・ら・か~ くて思わず「おぉ」でした^^) (写真では柔らかさとジューシーさ お伝えできないのが残念)

これを ニンニクの香ばしさの足されたタレで頂くと ご飯があっと言う間に(後略)_。

↑というのはアタクシ。
↓亭主は_「これはビールを頂かなくては」と なぜか こんなタイミングで(ご飯も来てるんだ、ってバ) 

ビールを注文^^;)))

(でこれ rococo というビールなんですが、すごくフルーティーで「あらっ」という美味しさでした。はい 私も一口もらいましたのです。)

(↑飲んだ事を自慢できるビールでしたよー。/ 覚えておきましょう rococo !)

食後に お茶とデザート。

この日のデザートは、梨のゼリー寄せ、下にクリームチーズを使ったクリーム、上には巨峰とマスカット。

あ~ さっぱりと おいしく 優しい余韻~。

若大将がテーブルまで来て「いかがでしたか?」と尋ねてくれたので もちろん「美味しかったです 最後の最後まで。 ご馳走様」と伝えましたが、
その折り_
「ありがとうございます。
実はデザートも大切にしてるんです。
和食のコースでは 最後 和菓子 を出すというのが定番なんですけど それだとちょっと重すぎるかなと思ってフルーツを使ってるんですが、 これが なかなか難しいんですよ・・・
季節感や見た目 料理とのバランスとか 工夫すべきところが沢山あってー」

なるほどねー。

最後の小さな一皿に 若大将がこんなにも真剣に取り組まれていると知る事ができたのは 今回の大きな「収穫」でしたわ。


季去来亭さん、
改めて良いお店です^^)

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話それますが_
季去来亭へ行くのに 小田原競輪場のゲイト前を歩いてて、、、 
バンクを囲む観覧席建屋が撤去されているのに気づきました。



↑あの緑の屋根の建屋も取り壊し対象なのかしら?(前面に足場が組まれています_)

(↑右の緑の屋根部分が 残っている建屋)
_街の景色は どんどん変わっていきます。

(↑バンク内は 見えそうで 見えないー^^;)