
(↑一号線沿いの本店。板橋からの帰り~ の話なので この角度からの写真になっております。)
↓先月 駅前店で栗外郎を買った時 (栗外郎は通年物だけど) 季節限定の栗のお菓子 「栗むし羊羹」があるのを知り、今回はこれを求めようと思いまして。

ついでなので(?)
↓焼き菓子「栗の里」と、

↓生菓子 「稲雀」と「晩菊」ももらいましょう~^^)

↓家に帰ってから撮った絵。


秋~♪を感じつつ ぱくぱく 頂きました。
<参考資料?>

↑稲雀の中は 黄身餡、 晩菊の中は こし餡、でした。

↑栗むし羊羹の中には 大粒の栗が ごろん と入っていました。(存在感も 食べ応えも ありましたよ^^)/ ご馳走様。
<おまけ>
今回は店内の「蟷螂頭(トウロウカシラ)」の写真を撮らせて頂きました。

(前回グループで見学に来た時はガイドさんから「店内での撮影はご遠慮下さい」と言われ 「見るだけ」 にしていたのですが、個人で来店して しげしげしげ と眺めていたら お店の方に「お撮り頂いて構いませんよ」と言って頂けたのです。/ 有難い事です。)

↑これは静岡県袋井市にある山名神社で行われる天王祭舞楽で使われる「被り物」です。
京都市の祇園祭の蟷螂山(トウロウヤマ)と この袋井市の山名神社天王祭舞楽の蟷螂頭、共に 外郎家(ウイロウケ)が深く関わっているとの事。/ 興味深いですね?
詳しくはお店のHP「ういろうの歴史」の頁をご覧下さい。⇒*