ぼくはいまだに男と女なる生き物のことがよくわからない。

たぶん本人たちにも永遠にわからないと思う。

孤独のまどろみをさまよい、どこかへたどりつく。
そんな感じだろうか。

世間一般でいうところの愛人がまたひとり増えてしまいそうだ。

ぼくも相手もどういうつもりなのか、きっと説明もできないけど、いつかそのジレンマによって罵り合う日が訪れる。
そうやって、埋め合っていくのが男と女なのかもしれない。