こんばんは、UOTOです。
さて4/2、七戸町に『二ツ森貝塚館』と呼ばれる施設がオープンしました。

世界遺産登録が期待される縄文遺跡群の一つである『二ツ森貝塚』をPRする目的で開設された展示館です。
2018年に廃校になった小学校を利用しているのですが、実は私の母校でもあります。
旧名:天間林村立東小学校(七戸町立天間東小学校)。
二ツ森貝塚館の中身についてはメインブログで書きますので、当記事では久しぶりに訪れた母校を眺めながら思い出に浸りたいと思います。
卒業してから一度も訪れていなかったのですが、約20年ぶりくらいに来ました。

卒業当時はまだ天間林村。

廃校してからはそこまで経っていないので廃校した感はありません。
私がいた頃は、全校生徒100人くらいだったでしょうか?
人数確保のためか部活動は強制参加でした(笑)

ここで野球の練習を毎日していました。
夜8時くらいまでやっていた記憶があります。
今だとアウトですね。

反対側はソフト部の練習場。
朝早く来て、ここでフットベースもしていましたね。

こちらがプール。
村営の温水プールがあったので、年数回しか利用しませんでした。
奥の高層建築物は第二浄水場です。

グラウンド奥の木。
昔は下の方まで太い枝があって、そこに登り、秘密基地にして恋バナとかをしていた記憶があります。
確か途中で危険だからということで、禁止になったような・・・。
晴れていれば八甲田山が見えます。

学校の脇にある『むつみの森』と呼ばれる場所。
中央に池があり、コイが泳いでいました。
木の実や木の棒を持って、戦争ごっこをした戦場の一つでもあります。
当時はもっと木が生えていました。

学校の全景です。
結構高台にあるので、屋上からは小川原湖や三沢基地のマンション、八甲田山などが綺麗にみえます。
いつか開放してくれないかな・・・(笑)
久しぶりに母校を訪れたので、展示館に入る前に周辺を散策しちゃいました。
本当に懐かしい。
そんな思い出がたくさんある母校:東小学校が二ツ森貝塚館として生まれ変わりました。

廃校し、取り壊される学校もある中で、新しい形で残るのは本当にうれしいですね。
二ツ森貝塚館は無料なので、ぜひ私の母校においでください。
欲を言えば、グラウンド部分を縄文風の公園とかにしても面白いかもしれませんね。