きょうは、こちらです
幻想フィルハーモニー管弦楽団
素晴らしい演奏でした!
きょう、特に結尾の和音が鳴り響いた後に、10秒ほどの沈黙があったこと。
ブラボーおじさんはいませんでした。
最高の終演ではなかったでしょうか。
名演の後には、この静けさがあるべきだという見本のようなきょうのコベルコホールでした。
ありがとうございました。
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at 兵庫県芸術文化センター(阪急「西宮北口」駅)
幻想フィルと銘打つだけあり、当初はベルリオーズの「幻想」を演奏するのが目的のオーケストラだったようです。
その後、変遷があり今回のブルックナーの8番に行きついたとの経緯。
プログラムには早すぎる拍手は慎んでくださいとのノーティスが記載されてました。
指揮者がタクトを下ろすまでは拍手をしないというのは、演奏者に対する礼儀としてはもちろんのこと、その日に同じ空間で同じ感動を共有したすべての聴衆に対するマナーだと思います。
ましてや、ブラボーおじさんなどは論外です。

