健康100%をめざして

健康100%をめざして

このブログは、死の直前まで、健康で元気をめざして、私がいろいろと試みた内容です。

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高齢者歳時記20 再勉強

 

 中尾ミエさんの話の続きです。

前記のように、

芸達者の人達は、

高齢で元気であれば、

公演ができます。

 

 私の場合は、どうだろう?

世の中に役立ちそうなことは、

1、TPA整体(仙骨生命力活性法整体術)

2、シータヒーリング

3、健康意識と実践

などかな?

 

 1、と2、は、もともと、

自家用(家族用)として、

習いました。

習得してから、

1、は約14年、

2、は約9年、経っています。

この間、家族と縁があった方へ、

おこなってきました。

年季は、経っています。

 

 最近、教科書となる著書を、

読み直してみると、

忘れていることや、

初めて知ったことがありました。

世の中に役立つには、

再勉強が必要と反省しています。(つづき20)

 

参考文献

仙骨理論パート1と2 鶴田 聡 たにぐち書店

シータヒーリング ヴァイアナ・スタイバル ナチュラルスピリット

応用シータヒーリング ヴァイアナ・スタイバル ナチュラルスピリット

高齢者歳時記19 役員交代の季節

 

 2月は、4月からの新年度の準備で、

自治会や老人クラブなどの、

次期役員選出の季節です。

今回は、老人クラブの役員人選で、

もめました。

 

 会長役を1年期限で、

引き受けた人に、

もう一年と依頼したところ、

約束違いと拒絶されたのです。

 

 私達の自治会戸数は、110戸前後です。

この内、老人クラブ登録人数は、80人ほど。

行事は、全体で行うことと、

趣味の分会があります。

全体では、総会と懇親会、バス旅行、

が年一回催され、

分会には、

ハイキング、ゴルフ、テニス、

絵画、写真、手芸、カラオケ、

などが月一回や数回のものもあります。

よく活動しています。

これをたばねる会長役は、

忙しいわけです。

 

 この老人クラブは、

発足から約20年経ち、

構成人員の年齢も、

高齢になりました。

活動力が衰えてきています。

園芸、町中散策、もありましたが、

世話役のなりてがなく、

なくなりました。

 

 自治会でない。

老人クラブですから、

もっと楽な運営できるようにする。

たとえば、自治会と重複することは止めるとか。

専門業者へ頼むとか。

この老人クラブを続けるには、

役員や世話役の負担感を少なくする、

智慧が必要なのです。(つづく19)

高齢者歳時記18 確定申告の季節

 

 2月は、確定申告の季節です。

私は、2月16日に申告しました。

 

 確定申告書は、インターネットの、

「確定申告書等作成コーナー」(国税庁)で、

作成しました。

このコーナーには、

「e―Tax」と「書面提出」とがあります。

私は、医療費控除のための領収書を、

多数添付するので、

「書面提出コーナー」で、

作成しました。

 

 このコーナーを使うようになってから、

書き間違いや計算違いが、

無くなりました。

仕上がりも、

印刷できれいです。

以前は、3回ぐらい、

書直ししてました。

大助かりです。

 

 税務署での申告には、

修正事項なく、

受付けられました。

ちょっとした達成感でした。(つづく18)

高齢者歳時記17 ホームページ見直し

 

 私のホームページは、

「RC2」で作成しました。

作成してから長年経つので、

見直そうとしています。

それで、サーバーを、

今のまま「RC2」するか、

他のものがよいか、

調べました。

 

 「RC2」には、

悪い情報がありました。

それで、他のサーバーに、

することにしました。

ISに詳しい友人に、

教えを乞うと、

「さくらレンタルサーバ」を、

推奨されました。

早速、ここへ入会申し込みました。

 

 今は、試用期間中です。

なかなか、思うように出来ません。

さて、これから、どうなっていくのでしょう。(つづく17)

高齢者歳時記16 高齢者に生きがい

 

 土曜日のTV番組に、

「サワコ(阿川佐和子)の朝」、

があります。

2/13は、中尾ミエさんとの対談でした。

特にフアンでないので、

途中からの視聴となりました。

でも、話題は、私の関心事でした。

老人ホームや介護のことです。

 

 中尾ミエさんは、今、70歳。

いずれ、老人ホームの世話になる。

ところが、通常の老人ホームは、

自分の求めている、

イメージに合わない。

入りたいと思うところがない。

それで、自分の納得できるものを、

作ってみようと思われた。

 

 通常の老人ホームでは、

衣食住は、最低限あります。

しかし、生きがいを感じる仕組みがない。

得意なことや好きなことが、

自由に発揮できない。

そうすると、自らやることが、

ない状態になる。

それでは、どんどん、

無気力になっていく。

 

 中尾ミエさんは、

老人に役割を与え、

世の中に役に立っている、

と思えるようにする。

その活動が生きがいとなり、

結果、稼げたら、

ますます、元気になるでしょうと。

 

 米国の例で、

75歳以上の人が入る、

歌唱団があります。

それが世界中で、

公演しているそうです。

公演が終わると、

各自の老人ホームへ戻っていく。

 

 中尾ミエさんも、

芸達者な高齢者達を集め、

ミュージカルをプロデュースされた。

若い時代に活躍した人達に、

再び、生きがいを、

持てるようにしたのです。

 

 何の取り得のない高齢者に、

再び、生きがいをと言っても、

難しいことかな?。

年金生活の基盤があれば、

これを活かして工夫をと、

思いました。(つづく16)