地元の原子力発電所は現在停止中だけど建屋には常に点検の方々が勤めているけど契約は半年なんだって。年間被ばく量というのがあって約半年でその値になるとかというので、給料はいいけど半年勤めると半年休まないといけないとか、家族構成でも小さい子がいたり妊婦が家族にある人は勤められないとか採用される条件もけっこうあるみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日原子力建屋に入るときには防護服を着るけど若干の被ばくがあってそういうのが蓄積されてくると家族にも間接的な被ばく状態が発生するから小さい子とか妊婦が家族にあるのはやばいらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常でただ停止中の原子力発電所でさえこういう状態であるなら、異常状態で停止中の福島はいったいどんなンなんだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

建物の地下に山からの地下水があるとわかっていたら建物を建てる前に地下水対策がされていたら、震災後の貯水タンクが22基フルになることもなかっただろうに今はそれさえも後手後手になっているような気が少しする。

 

 

 

 

 

 

 

停止中でこんなんなら廃炉ってどんだけの時間が必要なんだろうね。

 

 

 

 

 

原子炉を停止して燃料棒を取り出す作業を何回も何回も行うんだろうね。やっぱり半年ごとのローテーションで働き手が変わるのかなぁ。

 

 

 

 

築40年っていうのは使っているコンクリートの寿命も含まれているっていうから建屋の傷にはしっかり目を凝らして点検をお願いしたいのはやぶさかじゃなんだけどね。

 

 

 

 

 

私としては原子力発電から早く離れて欲しい派なんだけど、じゃあ代替えの発電力は何をと思いつかないから仕方なく原子力発電容認派なのかもね。