彼の勤めている会社は何しろ緩い。












株主が投資(設備費を負担)したとしても、自社資産として報告をしない。それも課税対象な筈だから、海外に営業所を作りました、採算が上がりません、株主から融通を受けましたも計上していない。













 株主から融通してもらったとしてもそれは事業の運転資金と見なされるから彼の勤めている会社のお金もしくは一時資産となる。















 だから売り上げが上がらないから株主から徴用して、役員報酬を守ると言うのは如何なものか?











 毎年年商が4百億円で増加分がないから、配当金がありません。と言うのだが、先ずは役員報酬を下げて株主を守ろうとしないところから直さなければ企業としての発信力に期待が出来なさそうだ。










 まあまあこんな事も、社内報に載る程度の知識で分かる。捻りがないから不可抗力と素直に信じろと言う方に無理を感じたらしい。












 

まったくだ。