ZEROの心より -3ページ目

消えたい

あの瞬間


死ぬ事を考えたわけじゃない。


でも消えてしまいたかった。


そして今も消えたい。


彼が私のそばからいなくなるかもという


大きな不安で過ごす辛い毎日の方が、


そばにいなくなった現実よりまだましだ。


消えたい。

眠りたい

ただ眠りつづけいていたい。


3ヶ月くらい眠り続け


ある朝、目が覚めたら


私は別人に変身していた。


なんてね・・・。







女は灰になるまで・・・なんて

ずっとずっと夢ばっかり追い掛けて


色んな事頑張りすぎてきたみたい。


恋はいつも波乱めいてたけど


「女は灰になるまで女」


なんて思ってた。


ただいつも


小さな幸せが欲しかっただけなのに・・・・



でもここにきて


もう、全てに疲れきってしまった。


何十年間分の疲れが全部押しよせてきたみたい。


もう何の力もでそうにない。


いらない。


何も、いらない。