社会生活で当たり前に行われていること。
週末に友人とご飯を食べに行く約束。
趣味の合う友人と好みのアイテムを貸し借りする約束。
そんな約束が、仕事としてお金やお互いの利益に関わる状態になった時に契約というものになる。
それは上記したようにお金や利益に関わるものなのでとても大切なものになります。
何か起きてからでは取り返しのつかないことになってしまうので、あらゆる場面を想定した決まりごととして契約書があります。
これは、会社などが今後のお付き合いにあたり出来ること、出来ないこと。
やってはいけないことなどを前持って決めて通知しているものになります。
よく目にふれるものでいうと、パソコンのアプリをインストールする時などにも出ますね。
正直長いし、何書いてるかもわかりずらいしでちゃんと読むこともない人も多いでしょう。
基本的に契約書には、内容に同意したという意思を表明するところがあります。
日付、署名、捺印してね。
ということはどういうことか。
中身を読んでいようがいまいが、私はこの契約書の内容に同意した上であなた方とお付き合いします。
ということを言っているわけです。
なので、書いてあることを知らなかった。
納得ができないと言われてもあとの祭り。
何故ちゃんと読んでなかったんですか?
同意する前に主張してすり合わせをしたら良かったじゃないですかという話になる。
逆に内容に反しているのであれば、それをちゃんと主張したら良い。
お互いを守るためのものとして契約書は存在しているわけだから、内容に反している方が悪いはずなのです。
昨今、あらゆる場面でこの契約というものが軽んじられていると思う。
恥ずかしげもなく、契約書なんか普通読まない!!
と主張して我を通そうとしてみたり。
そういう人程、すぐに詐欺容疑だ!!
とか騒ぎ出す。
自分の意に沿わなきゃ詐欺だっておぃ。
個人間の約束でも、社会での契約でも、守るべきものは守る。
こういう人は普通の約束も出来ないのかな?
どういう生活してるのか少し気になるところである。
世の中、何かしら契約をすることって多い。
部屋を借りたり、携帯、プロバイダ、スポーツクラブの会員等々。
意外に意識してないけど、食べ物屋さんでご飯食べるのも契約ですからね。
書面とか交わしてないけど。
何かをするために対価を支払う。
その中で保障されるものされないもの。
守るべき責任をないがしろにしすぎではないかと思うわけですよ。
だいたい人を騙そうとする人々はこの辺の抜け穴をついてくるのでとても大事なんですよ。
明らかに騙すつもりで作ってても、弁護士とかつけて契約書の文面を法律的に守られるように巧みに作ってたりする。
義務教育とかで教えたら良いのではないかなぁ結構マジで。
公式のコメントの意味がわからなかったんだけど、多分書面的にはなんら問題ないんだろうなぁと思われるのですよ。
さらに邪推してみたとして、
マーケティングとして言ってるとしたらなかなかの腐れっぷりだし、本気で言ってるならかなり稚拙だし。
何より応援してくれてる人に失礼。