試験を終えてやることが無いので、受験生に自分の情報を発信していこうと思います。最終合格はまだしておりませんが、筆記は大体受かったので、筆記のアドバイスなら少しはできると思います。今日のテーマは公務員試験 難易度です。
では、試験種別に書いていきます。
特別区 C
特別区の難易度は、大学受験でいうならマーチレベルだと私は感じました。国家一般職などと比べると、少ない勉強時間で合格可能です。実際に、一月から勉強をはじめて、五月の試験に受かっている人が何人もいます。勉強時間の目安は、人によりますが、800~1200時間で合格可能だと思います。
特別区は、専門が簡単という特徴があります。私は、経済学が苦手で本番もあまり解けませんでしたが、学系で稼ぎました。行政学や社会学は比較的簡単なので、経済が出来ずに嘆いている受験生に優しいです。
また、論文の配点が非常に大きいという特徴もあります。LECの模試では、教養40 専門40 論文100という配点でした。筆記で60超えている人も、論文が出来ないと落とされてしまいます。
論文対策は、1テキストで模範論文を読み込み、構成や中身を学ぶ。2実際に書いて、添削を受けるという作業がメジャーであると思います。
特に添削を受けることが大切で、自分では気付かなかった穴を指摘してもらえます。特別区の論文は、採点記述などがブラックボックスで恐れられますし、自分も怖かったですが、きちんと対策すれば大丈夫です。自分は、二月くらいからテキストを読み、試験一週間前は、毎日論文を書いて対策しました。
さらに、面接倍率が低いという点も魅力的です。倍率は1,5倍ほどです。ただし、けっこう突っ込まれますし、皆十分に対策しているようなので、油断すると落ちます。区についてHPで調べたり、まちあるきしたり、説明会に足を運んだりしたほうがいいと思います。