空咳がずっと続く。
タンが出る。
タンに血が混じる。
タンに色がついている。など
病院に行っても治らない症状がある場合や、
風邪薬を飲んでも、ずっと治らない風邪の症状の場合、
筋肉痛のような痛みがずっと続く、
筋肉痛とは思えないような激痛が走る場合などは、
レントゲンを撮ってもらいましょう。
血液検査をしてもらいましょう。
この2つで大いに分かることがあります。
肺がんを疑う場合、呼吸器科での診察を受けましょう。
http://肺がん.病気の初期症状.jp/
まあ、吸ってる人は気をつけておいて悪いことはないので気をつけて下さい。
それと、喫煙スペースでのみ吸ってくださいね。
決して風上で吸わないで下さい。
タバコが何故、害かは、
4000種類以上の化学物質が含まれており、
そのうち約200種類は有害物質で、
40種類以上は発がん促進物質であるということが知られています。
(下記URL記事からの抜粋)
ソース:http://health.goo.ne.jp/medical/search/10770100.html
放射線治療してる方ならご存知かと思いますが、
放射線治療してる方の、治療効果を低迷させてしまうからです。
タバコは吸うと、主流煙とは別に、副流煙と呼ばれる
喫煙者以外の人に影響を及ぼすものが空気中に放たれます。
それを風上で吸われた日には、
がん治療中の患者からすれば、とてつもない被害です。
喫煙者で、放射線治療してる方も、治療期間中は、禁煙を求められると思います。
ソース:http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00048&faq_type=3
タバコは、吸っている人以外にも影響を及ぼしている
それを自覚して吸ってください。
そして、がん患者は、末期であれ、ステージ1,2,3,4であれ、
決して、みながみんな入院してるわけではないということもお忘れなく。
日常の生活の中にいます。
普通に働いている人も多くいます。
その行為、一つで、周囲の人に害を与えている可能性を知っていただきたいんです。
/
ひきに-と支援でもお世話になってる、
あきたん氏から情報提供して頂きました。
医療機関から、がん患者情報が国管理のもと、データベース化されるそう。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/06/cancer-datebace-japan_n_4396656.html