今日は、前日の日記で書いていたように
投与からDAY7にしてようやくいつも出てる副作用が出始めて、鼻血、怠さ、悪寒、と、微熱かな。

でもいつものことなので、その症状が出て、ホッとひと安心♪
いつもにない症状が続くと、いつ終わるか、いつ次の症状、今までの症状が突然、現れるかを
心配しないとならないので、出来ることなら検査中や検査前に、余計な気苦労は負いたくない。

何もない時ならいいんだけど
抗癌剤打って間もない時だと、神経が過敏になっているから
少しのことでも気が立つし、イライラや不安に駆られて精神不安定になってしまいそう。
己のメンタルが弱くて病に負けたくないので、出来ることなら自分の精神状態くらいは安定したものでありたい。

で、今日は、
放射線科で説明受けてきました。
それと、入院の日程が大幅に変わりました。

今日はCRCが殆どついてきてくれたので
2人で話しながら、先生の話をネタに話せて楽しかったw。

全面的に情報においては、CRCの情報がカナメとなっているので
治験コーディネーター=CRC。
治験期間中は、とてもお世話になってます。

また金曜日も、検査でQ大に行くんだけど、
それよりも、来週の入院の日程がまた変わりました。w

放射線科の先生は、エスパー伊藤に超そっくりな!
おっさんで。
最初、ずっとニヤニヤしていて、
気持ち悪くて仕方なかったんだけど←
最初、入ったときから、急に、これまでの経緯を患者さんご本人のクチからお聞かせください。
と言われたんだけども、

今日はものすごくカンが働いててw
今までの経緯とかなんか言われるんじゃないかなーって直感で診察前に思ってたのでw

戸惑いながらも、最初から、整形外科からQ大病院まで来たことの経緯と
自分が肺がん患者である、ということと、
今回の検査の内容、概要をどれほど理解しているかを、その場で試された感じかな。

ちょうど?w
事前に、電子カルテの話をCRCともしてたから、便利になったものですねーなんて話してたのに
その放射線科の先生の悪ノリ、もとい、話のフリだったので←
懇切丁寧に、こたえましたよ。

そしたら、患者さんの割には、ちゃんと理解なさってるんですね。
とか。
今日はご家族は一緒では?
とか。
ご結婚されてないんですか?
とか。

ムッとしたので、聞かなくていいことまで反撃に聞いたし。w
でも聞いた後で、聞かなくてよかったな、と後悔したのでw
苦笑しながら、スイマセン、余計なことでした(^^;)
と逆に変な空気を作ってしまいました。ごめんなさい。w

保証人とか、家族くるの定番というか、常識というか
そういうの当たり前なのかもね。ふつーは。

というか、家族引き連れてドタドタ着てるほうが鬱陶しいなって思っちゃう。。w
んや、よく見かけるので。
その分、患者さんたちの椅子も奪ってることに気づけないで、のうのうと座ってるんですから。

今日はそんなこんなで患者家族のせいでずっと立ちっぱなしでした。
あれもどうかと思う。
1人に対して十数人もいるのか?っていう。

今日の優先席ほど迷ったことはない。
僕が優先席に座って、老婆が、立ってたから。
でもその老婆は健康で手すりを背にキビキビしてたから、どうかなーって思ってたら、
優先席じゃない健康そうなおっさんが、老婆に席を譲ってた。

あのとき、気持ち複雑になる。
老婆で健康な人に、末期がん患者は、席を譲る必要があるのか。

見た目の絵としては、譲る姿は綺麗だけど、内情はそれどころじゃないってのが本音。
べつに、歳の召した方を敬う姿を誰かに象徴的に見せる啓発運動してる人でもないし。
常識的にこうあるべき、というものが、たいへんネック。

今日は何か言われたわけじゃないから良いけど、
僕、なんか人から何か言われやすいみたいで、言いやすいのか知らないけど、
よく絡まれるから、その都度、考える。
考えなくていいことは、切り捨てるようには昔と比べたらなったけど。

でもそれでも、常日頃のことは考える。
んあ、それで、なんだっけ。

検査入院が12日からとなって、13日、何もなければ退院らしい。
で、その検査で、併発する病は、3割らしいけど、
その為に、加えて治療ならびに、死亡したケースは0,02%と大変少ないものなんだそう。
大学病院では一般的にやられてる検査なんだとか。

なので、翌日には退院できるらしい。
へえ。なんだ、リスクそこまでないじゃん。
と思いつつも、検査自体は、やっぱり大変らしい。
肋骨の目を縫ってCT画像を見ながら針を刺すし、そのときの呼吸法とかで
大きく変わるとかで、そのエスパー伊藤と、メガネ君(担当医)がタッグでするんだそう。

エスパーに、「してる最中、言うこと聞いてくださいね?」
って言われたけどw

「聞くに決まってるじゃないですかwあえて反抗する理由無いですよw」
と素で返したやつ←

わあ。
手術台みたいなとこで大勢のスタッフいるところでするんだってー!
緊張しそうw
というより、上半身ハダカかぁー!
わぁ。。日和ってるんだけど。。
今から鍛えても遅いよね。。

なのでそこは諦めます!←
とくと見よ!(by幽遊白書 牛若丸)ガバッ!ヽ(´・ω・`)ノ

んー。
で、完全に意識あるなか行われるそう。
局所麻酔だけで、前からするか、後ろからするか、分からないそう。
おー。

痛いですか?ッて聞いたら、
麻酔する時が痛いそう。
どんな痛さなんだろうー(´・ω・`)♪

肺を刺される気持ちって。
過度なリアクションとりたくて笑ってしまいそうだけど。
なんとか笑わないように真剣な面持ちで頑張る!(頑張る方向性違うぞw

でもたぶん、周囲の空気がそれをさせないかも。
わあ。でもほんと、近づいてきた!

ドキドキ。

まあ、でもその前に、検査があります。
明後日の金曜日。
PET検査が。
久しぶりです。

7日のPET終わって、12日入院して、生体検査して、退院して
18日か19日に、CT撮って、20日か24日、抗ガン剤、打つことにー。

少しずつ日程ズレた。

帰りは、香椎でパン買ってきて、家でまったり食べました。
金曜日のことがあるので、明日はずーっとボーっとしておく予定。
過度に筋肉とか使わないでって、お願いされた。
余計に糖分使うから、それの判定間違えたりするんだそう。
入院してる時に撮ればいいのに。とか思いつつ。w



/



放射線科でした。
今度の検査の説明があったのですが、
めちゃめちゃ変な人だったw

エスパー伊藤にそっくり!
最初は嫌な感じに見えたんだけど
途中から、真面目な面持ちに変わったので、なんとなしに落ち着いて話は聞けました。

ただ、今までの経緯を話してくださいと唐突にぶっこんできたので、
焦りました。w

なんか、今日はすべてのタイミングがあったのか、
清算もすぐ終わって早くに帰宅となってます。
誰かに会うかなぁとも思ったんですが、

天気も晴れてるのですこし今日は外出がてら町を散策してこようかな。

あとー。
入院の日にちがまた変わりました。
大部屋かもしれないって。
わあ。
やだな。。w
個室がいいなぁ。

iPhoneからの投稿


はい、副作用は、
やっぱりありますね。
昨日のDAY7から、
一気に出始めました。
だるさ、鼻血、痛みなど。
脱毛はわからない。
そういえば、坊主頭写真のせてない。
最近伸びてきてるからどうだろう、脱毛。
今朝の鼻血はこんな感じ。
じゅっくり。
下記グロ画像あり。
注意。

でもそれにしても遅い。
副作用が遅れるのっていいことなんだろうか。
身体が抗がん剤を処理できなくなってきてるのかな。

だるい。
病院行く前にこんな風になるなんて。

photo:01


photo:02


なんか久しぶりにドバーッと出てます。鮮血がキレイ♪

やっぱり安心する。
いつもの症状がでると。

んあ、
勿体無いティッシュの使い方してるかも。
と、思われるかもしれませんが
右上にちょこっと見えてる赤いの。
この白いティッシュの下は全面赤の絵の具を塗りたくったかのようなw
でも、血だって言わなきゃ誰も気づかないかも?

今日はアドナ、
止血剤飲んでいきます。

びょーいんでーす。
お昼どうしようかなぁ。
今日は放射線科にも行かねばならぬ。
どんなリスク話が聞けるだろう^ ^

さて、いてきまーす。


iPhoneからの投稿

弱ってる僕に対して、

いつもいろんな思いを寄せてくれる大切な人なんです。

僕にとって、ここ数年の間、慕ってる人で、

この病になって暫くしてから突き放してしまった人でもあって。

歳上なのに、子供っぽくて、でもしっかりとした確固たる思想は持っていて。


今は海外に住んでいるけれど、

それでも、日夜、時差で時間帯が違うながらも、

眠いのに忙しいのに起きてメッセのやりとりとか

してくれてるの、精神的な支えになっていて、

身勝手だけど、身勝手ながらに突き放した分

彼女のことを考える時間も多くなって、

それは彼女の前では見せてはいないものだけど。

時に強く、感じるものがここ最近多くなってきたと感じる。


こないだチョコを貰ったとき

それまで貰ってた手紙をまた読みなおして

再度、離れているながら確かめ合えない事柄も当然あって

その時の疑問や思いがその手紙の文字からこぼれて、そのときは読み取れなかった

文章の意味も、改めて違った視点で見えることで、こう言いたかったのか、この時、君は。という捉え方の違いも出来て、なんだか、バカしたなあ。って思ったんです。


僕が病になった時、

すぐさま、「君が病人でも健康な人でも変わらず私は接する」と言ってくれて

そのときはすぐ理解できなかったけれど、今ではそれはとてもありがたいことなんだと実感できる。


と同時に、いつもこの距離を憂いて

「私には何も出来ないけれど。」と、彼女が発した言葉や

行動がキッカケ、あるいは、彼女に関係しないことでも僕が病で発作などを起こすと

すぐメンタルを落としてしまうような人で。


それまで、いろんなことがあって彼女自身のメンタルを維持することすら厳しい現実であったのに

今こうして僕が病になって彼女の気を揉んでしまうことは、果たしてよいのだろうか、と考えた時に

僕は、彼女が望む望まずにしても、嫌う方法をとったことは、間違いではなくて。


でもその僕の選択に、何も抗う理由はない、言葉に出来ないとばかりに

(本心では言いたいことはあっただろうけど、今でもそれは)

それを受け取るだけに留まってくれた。


それなのに、今こうして身勝手にワガママに

気持ちは通じたまま、今までと同じかは分からないけど、

新しい向き合い方をしようと試みてる最中です。


でも2人の距離感でいえば、そんな心底重たいものではなくて

話せば、フランクに話し合える間柄で、友人というカテゴリに入れていいかは迷ったけれど

知り合いは統一して、友人のカテゴリに、in.


その人は、

ちょっと、すこしだけ不思議な雰囲気もあって。

でもその不思議さがキュートで、

今は、日夜、病から身を守るシールド(精神衛生の向上を目的としたシンボルの制作)を

考えてくれてるって聞いて嬉しかった。

素直に。


せっかくシールドを制作しようとしてくれてるのに

元気ないままの姿じゃUpできないって思って、ちょっと日記から離れてました。

2日だけだけど。w


でも、つくづく僕はこの人が好きなんだと思った。

このブログを見て、ネガティブなところが出てるって気づいたのも彼女だけだし。

やっぱり長い間、僕と向き合った人には、分かるのかな。

僕が書いてるこのブログ自体すべてがネガティブだってことに。


もしそういう理由でということなら、めえの行動もなんとなく分かってしまうものがある。

そこまで繊細な人であったという印象は僕の中にないけど。w


「盾と矛でどちらがいい?」

という選択肢で、

矛の場合だと、「病よりも先に私の手で。」という思考が垣間見えそうだから、

却下で。w


寧ろ、盾(シールド)でお願いします。

と言ったものだけど、矛の場合も実は見てみたかったりもする←