前回の企画にも参加してくれた


ubisika経由で紹介してもらった画家のKOURYOU氏から


今回のこの企画にゲスト作品として参加してくださることが決定しました。




ただ一枚の絵から、何が産出されているのかを


皆さんで捉えてみては如何でしょうか。





作品 KOURYOU




はじこ。


感想

このぬる茶さんの似顔絵は、はじこ。として私のサイトに参加していただいた時のものです。
「バトンを渡すだけが生きてる意味じゃないしさ。
むしろ私らにとっちゃぁ、時間はどんどんひきのばされて、
きみたちが一瞬ってゆうのよりもっと遅い遅い時間が大切なんだ。
そこに、私らは生きてるんだから。」
目の前の人物は、そう私をさとすように言いました。
彼は透明人間なのか、私には見えません。
ただ彼の吸っていると思われる煙草のけむりだけが
もくもくと空間に立ち上るのでした。

解説
クリックスピリットとは、画家KOURYOU氏の代表作と言っても過言ではない

ネットアーティファクトクリエーティブとも言えそう。

明晰夢を打ち出すクリックの波音と

そこから更に生まれる様々な世界があって

心躍るファンタジーもあれば

暗闇の中に埋もれた言葉たちもあって

次々にどんな世界に導かれるか先を見たくなってしまいます。


以前、ひきこもりニート支援活動サイトにおいて

サイトデザインの候補者となってくださったKOURYOU氏

その突出した世界観から、会員の同意は得られなかったのですが

わたしは、つよく推していただけに残念に思っていました。

その後、その縁もあってか、KOURYOU氏のススメで、このクリックスピリットの世界に

誘われるように、わたしも歴史家の一部に浸ることになれて、そのときばかりは感激したものです。


これもそれも、今でこそ、同志と呼べるウビシカあってのことだけど。

今回も参加してくださったこと大いに感謝します。(´・ω・`)v


クリックスピリット

http://www.kurisupi.com/

当たり前でないことに、なってしまっている。日常あるはずだったもの。


おなかがすくって言うこと。

排便するっていうこと。

食事をするっていうこと。

循環のサインも受け取れない。

拒みの入り口に置かれるプレートは湯気を立てることもなく保温された食材

冷たいプレートと温かいプレートのセパレートでフルーツやデザートと

メインの食事で分かれていてその時々のメニューによって

それら段階分けはされているんだけど、

どうにも向き合いたくない内容のものばかりで

とても美味しいとはいえない

この病院での楽しみ方は、食にないから、どうにかして毎食を変えていかなきゃならない。



2日前から、野菜ジュースを飲み始めてみた。

本当は、昨年、しずくから貰った紙製の楽天市場で購入したとされる

無添加の野菜ジュースを大量にまとめ買いしようかとも思ったけれど

それをつなげて飲む気力も財力も続きそうにないので

今は、カゴメの野菜ジュースで留めてる

すこし糖が多いように思うけれど飲みやすくてここ3日間は飲んでる。

食物繊維を摂ることを心がけたいのだけど

ここの病食では、野菜と呼べるものは殆ど出なくて

お惣菜の中に含まれる温野菜としてのククリであるから

野菜は自ら摂取しようと努めない限り、栄養不十分に感じられてしまう


甘いものもできるだけ控えてたのに

昨日は、ヨナに車いすで押してコンビニまで連れて行ってもらった。

以前、入院していたときから数えて2回目


アイスも食べていいみたい

暫くお腹の様子がよくなかったから

控えていたのもある


あとでアサコにそれを言ったら

良かった、食べれたんだ

って。


自然と自分の中で食べちゃいけないものに該当させていたみたい。

冷たいものはあまり摂り過ぎると良くないから

でもよかった。


でも今は、気軽に動けないからナースさんの付き添いが必要

今日もふらっと歩いて行きたいけど

そうはいかないみたい


この様子じゃ点滴、当分終わりそうにない。

5月16日に刺したイントロカンセーフティーなんですが

http://www.safety.jrgoicp.org/index.php?option=com_content&view=article&id=178:2012-05-29-10-38-42-3&catid=135&Itemid=555

今日は、すこし遅いから。

またはりかえなきゃいけないみたい。


昼食を挟んでしまうと面倒だから、この点滴生活なれてきて

行動の範囲も狭まるし、暇なことこの上ないんだけど

点滴が軸に全て回ってしまうから、体調も、生活スタイルも

今は、点滴の速度を見ることでしか暇を潰せてないのが、なんとも言えない。


抗ガン剤のときも全部この医療器具が使われる。

最初は怖かったけど、今では、もう慣れっこ。

多少身体が動いて痛みを発しても、気のせいだと感じられる。


もしくは、解凍された点滴薬が冷たくて、血管にさわって痛みが出るか。

だから、ホットパックを腕に巻いて、痛みを逃がしながら点滴する。

肌は、乾燥して、水分を多く摂取したいけど、

今打ってるこれは、脳の水分を逃がすための利尿剤だから、

トイレに行く回数は、増えるし、水分を補うためにも水分を摂取するから

枯れたり潤ったりを何度も繰り返しているせいか

肌がぼろぼろになってきました。


それプラス、本来の抗ガン剤の副作用で出てるシビレもあるから

乾燥肌をさするように重ね合わせるとシビレで痛んで

どこまで乾燥しているかも分からないし

保湿クリームでケアしたところで

シビレでそこの肌が乾燥しているかも、感じ取れない

すべてが、お試し感覚でやってみて、翌朝、視覚的に違う変化が感じ取れたら、幸い。


そんな感じ。


体調も。

一日の15時間位よくっても、寝る前の何時間かで一気に体調が崩れたりする。

だから、予定していた電話とかあっても、そのときそのときで断らないといけない

それは、相手の方が何かをしたとか、わたしに迷惑を被ったとかでないだけに

その都度、説明することの労力と

それまでを思い描かないといけないコストが、めんどう。


熱いもの

冷たいもの

味わい深いもの

味の濃いもの

極限に触る、身体に悪いとされる瞬間を回避して生まれた食の安全性によって

食事がまったく、楽しめないのは、やっぱり気力をなくすね。


肉まんとか熱々のもの食べたいなぁ(遠い目

その中でアイスだけが患者の味方に近いのに、身体を冷やす行為は避けなきゃいけないんだから。。。


刺激が足りない。

生モノも。。


はー。


ダメです。愚痴ばっか。ちょっと、飽きてきた。頑張るよ、頑張るけどすこし。

すこしだけ飽きてきた。