前回の企画にも参加してくれた
ubisika経由で紹介してもらった画家のKOURYOU氏から
今回のこの企画にゲスト作品として参加してくださることが決定しました。
ただ一枚の絵から、何が産出されているのかを
皆さんで捉えてみては如何でしょうか。
作品 KOURYOU
感想
このぬる茶さんの似顔絵は、はじこ。として私のサイトに参加していただいた時のものです。
「バトンを渡すだけが生きてる意味じゃないしさ。
むしろ私らにとっちゃぁ、時間はどんどんひきのばされて、
きみたちが一瞬ってゆうのよりもっと遅い遅い時間が大切なんだ。
そこに、私らは生きてるんだから。」
目の前の人物は、そう私をさとすように言いました。
彼は透明人間なのか、私には見えません。
ただ彼の吸っていると思われる煙草のけむりだけが
もくもくと空間に立ち上るのでした。
解説
クリックスピリットとは、画家KOURYOU氏の代表作と言っても過言ではない
ネットアーティファクトクリエーティブとも言えそう。
明晰夢を打ち出すクリックの波音と
そこから更に生まれる様々な世界があって
心躍るファンタジーもあれば
暗闇の中に埋もれた言葉たちもあって
次々にどんな世界に導かれるか先を見たくなってしまいます。
以前、ひきこもりニート支援活動サイトにおいて
サイトデザインの候補者となってくださったKOURYOU氏
その突出した世界観から、会員の同意は得られなかったのですが
わたしは、つよく推していただけに残念に思っていました。
その後、その縁もあってか、KOURYOU氏のススメで、このクリックスピリットの世界に
誘われるように、わたしも歴史家の一部に浸ることになれて、そのときばかりは感激したものです。
これもそれも、今でこそ、同志と呼べるウビシカあってのことだけど。
今回も参加してくださったこと大いに感謝します。(´・ω・`)v
クリックスピリット
