好きな人が好きな人でなくなるとき
そんな瞬間が訪れるなんて思いもしなかったあの日
少なくともそれは半永久的に自分の命の秤が指し示すうちのいつかまでは、続くものだと信じていた。

でも、いま掌から打ちこぼれるメッセージは、その人を日々の生活から遠ざかり忘れようとしているに過ぎない。

渡されたメールアドレスの返事をどうしようか悩んでいたときが紛れも無い幸福に近かった、それだけはわかる。
寧ろそれだけしか判別のつけようのなくなった私がいるということ。

このまま会わずして
またその布石を投げ付けて終わり
エンドロールの準備だけ万端で続編希望すら書き出されていないように感じる

そんなときに限って
異性の友は、友としての機能を果たさずあらゆる手段を用いて人を欺いてくる。
そんな姿にまた私は逆行の意図を見出だし、心の扉を閉め始める。

いつになっても変わらない。

秘めた思いの難文を解き明かす君を待つ私は、未だ幼く小さくなって縮んだまま

油を注して回転率を上げたくなる。

変な夢を見た。

好きな人がそのまま恋愛に食い込むなんて誰が決めたかな、?

腰の痛みで目が覚める
ベッドが硬い
クッション入れるかな
心にも余裕がないと
ちゃんと向き合えそうにない

先日、アメブロの著作権に対する更新情報がTOPに上がっていたので

一応、書いておきます。


前者→著作権について、その文章や画像などを直接リンクしてはいけない。とされるものはあっても、URLはそれらがある住所を貼り付けるだけなので違法性はない。


とされるものと、


後者→著作物が記載されている場所を示すことも違法とされる文書がネット内で見受けられたので、URLの http の 「h」を削除したURLを掲載しています。


アメブロが前者を著作権違反と示した通り

それに遵守するのは当然で、それ以前にそれらは著作権違反なのだから、みなさん気をつけましょうね。


寧ろ、アメブロが後者もアウトとしてしまった場合、

アメブロ自体、メニューにハイパーリンクを掲げてる時点でそれ違法ですよ?

というのは、作為的過ぎる過程を作ったうえで、

「それ利用したら、実は犯罪なんだぜ、知らなかった?としても逮捕( ̄∀ ̄)c」と

後出しジャンケン的に、訴えてくるであろうやり方は納得できない。


それなら、ハイパーリンク自体を日記のメニューから失くすべきで、

むやみやたらと著作権侵害を訴える前に自分らの機能もおさらいしたほうがいいのではないか。


ま、後者をアウトとした場合の仮定での話です。

著作権について、情報を掲載したのですからそれらについての問い合わせも

これからなされるていく事でしょう。




患者は常にガンと向き合ってる。

その一つに「薬」が上げられる。

何も無い健康な状態から、「薬」を飲むという行為を繰り返し

行なうことは、自身がガンであることを忘れる

現実逃避の瞬間すら与えないw

三食の後に必ず実感させられる。

ガンだと呼べる薬は、毎食後かならず飲んでいるわけではないけど

この薬たちを飲むことで、いつも忘れることが出来ない。

いわば、鉄の檻の中に幽閉されてる気分。


だけど最近、慣れ親しんだ日常に回帰したせいか

どうしても外食をすると、薬を飲むのを忘れてしまう

家にいるときは意識的に飲むようにしているのに

まだ習慣づいていないようだ。


栄養補助や健康の為に飲むサプリメントとは違い

飲まなければならない

飲まなければ、症状が出てきたり

悪化したりする恐れがある

ことを前提に、

患者は飲むしか術が無いことが決定付けられている。


なので入院中に感じた言葉のやりとりで

「?」と思うことがいくつかあった。


「薬飲んでくれてありがとう。」と、いうもの。


義務なのです。

義務を課せられた状態で感謝されるのがとても

不思議で興味深い発言だなと思いました。


痛いから飲む。

飲まなかったら痛い。

自分の事だから、ありがとうは、すこしおかしいんじゃないかなって。

でもそういうの苦情であったりするんでしょうか。

数々の苦情を受けた中での最終形態、がそれで、おかしいと思っても

その前段階に苦情を出す人がいたのかなぁ。

難儀だ。

ナースさんも色々と気を遣ってらっしゃるのが目に見えてあったので。

うーん。なにやら大変そうだ。


僕は、朝と夕に飲む薬が違っていて

あとは基本ベースの、

直接的に痛みが感じられるものに対する薬x5

テンカンの発作止めの薬x1

抗がん剤の副作用で上昇傾向にある肝臓の薬x1


抗がん剤の副作用に対する薬

パンビタンx1

ttp://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/356642/index.htm

↑オールビタミンとも言えそう。

↑がマズイ。


Q大で戴いたパンビタンは飲みやすかったのに

こっちの薬局で買ったパンビタンは、匂いがキツく味も飲みにくくて

毎回、嫌気が差す。w


と、胃薬x1かな、胃薬だっけこれ。

たけぷろん。


合計9種類かな。

でも少ないほうですよね、たぶん。

放射線のときはもっとあったから、今のほうが楽なはずなのに

毎回、飲むのが憂鬱です。


そういえば、飲み薬のことについて触れてなかったと今更ながらに気付く。(遅。


ロキソプロフェン

メチコバール

ムコスタ

オパルモン

リリカ

イーケプラ

グリチロン

タケプロン

パンビタン末


だったんだけど

肝臓の薬が変わって、ウルソ錠となるそう。

何がどう違うのだろう。


そして筋肉注射が無くなって点滴となるそうで、よかった。

でも薬は、ゾメタ。

歯医者で抜歯できない。

自然に抜けるのを待つしか無いそう。

東医療センターで初めてこの薬を筋肉注射されたとき

その当時の担当医師から、そう言われたのだった。


それを次回から点滴で打つそう。

仮に歯医者に行く事になっても、それを言わなければならないそう。

行く予定はないけど、めんど。。


サプリメントとして飲んでるカルシウムが1箱2000円もするので

大変だなぁっと思っていたところでした。


よかった。

それにしてもガンって骨を溶かすんですね。

溶かすスピードとカルシウムを蓄えて形成する早さが追いつけなくなったとき

そのとき身体はどうなるのだろう。


滅びの音がパキパキ聞こえてくるのだろうか。

うーん、興味深い。

実際、自分が骨折れてる事に気付いてなかったわけだし。

音とか鳴らないのかな。

軽快な音が鳴れば気付くのに。w

CT検査受けるべく、Q大に行ってきました。

CT検査の予約時間が15時40分だったので
それまでにつけばいいかな、と
14時31分発、15時18分着の電車で行こうと思っていたんだけど
途中の駅で快速電車が先に発車する場所があって。

もういいや!って快速に乗って、

席が一つ空いてたから、

そこにすかさず座ったら、

通路挟んで反対のおばあさんから、

「あら、あなたそこ濡れてるのよ!」と

教えてくださったので、横移動をちょこんとして。w

マスク越しだったけど、ありがとうございます。と言ったのだけど、

聞こえてなかったらどうしようと思って、

降り際に、「先ほどは教えてくださってありがとうございます。」と言って電車を降りた。

親切な人もいるもんですね。嬉しくなりました(^^)


14時51分着。

タクシーでQ大に行くんだけど
乗ったその運転手のおっちゃんが!!
おもむろに、右手を上げてイタイイタイというものだから
何だろう、と思い。
「どうかされたんですか?」と聞いてみたら、
おっちゃん「いやぁ、刀で切ったんですよ!」


カタナ?w
「居合いか何かやられてるんですか?_?」

おっちゃん「ああいえ、私ね、趣味で日本刀を三本もってましてね。そこらへんにドバーって置いておいたんです。するとね、綺麗にもうそれはもう綺麗に爪から指から、スッパリ切れたんですよ!」


ええー!それはすごい切れ味ですね←
でもそれだと不自由じゃないですか?」


おっちゃん「ええもう不自由ったらそらもうないですよ!痛くて痛くて神経も切ってしまって、自業自得とは言いますがね、医者も痛み止めも出してくれないでそのままほたっておけっていうんです。一応こうして包帯は巻いておりますがね、」


と、タクシーの運転手はおもむろに、

走行中のハンドルから手を離して、

右手の親指をこちらに見えるように見せ始めたwww


「ちょwwww運転手さん!前!!前!!」

おっちゃん「おっと、いやなに、この道は私の幼い頃から通いなれてるんでね。」


なぜかすこし格好つけていうおっちゃんwww

そうこうしてるうちに病院についたので、
お金を550円払って、お別れ。w


早速、自動受付機に診察カードを通して今日の予定を見てみたら!!!

なんと!( ̄^ ̄;)


時間未定→血液検査
時間未定→レントゲン
15時→診察
15時40分→CT検査

と、なってるではないか!!!


えー。。

退院時に貰った予定表では、15時40分のCTしかなかったのに
一気に予定が入ってて、今の時刻、15時08分。。


やば。。( ̄^ ̄;)

診察時間過ぎてる段階だ!!

これはマズイと思って、
急いで汗だくになって血液検査と
レントゲンを済ませて、
レントゲンの扉を開けたところで、


ふと横を見ると!!

偶然にもロボナースが立ってる!!


おぉー!!!!

何この偶然。ドラマですか!!

(何もイベント発生してないけど)


レベル上がってるかも分からなかったけど、
とりあえず見れてよかった←
相変わらず可愛らしい!

と、プチ感動を終えるや否や
レントゲン技師に呼ばれ、即CTを受けるべくCT室に。


そこは小さな六畳くらいの小さな小部屋で
そこで看護士による管の挿入がなされる。
造影剤という、薬を用いて、

その薬を注入してる間をCTで撮影することでより明確な画像が撮れるというもの。


その造影剤を体内に入れる為に、

欠陥のわりとまっすぐ伸びてるところを択び、

あれはなんだろう、プラスチックなのかな、一応針みたいだけど

管を腕に差し込むんです。

なのでより正確な判断がいるらしく、
看護士さんが、5,6分腕をぺしぺし触ってこられた。
左腕はしびれてるため、打てないので、右手限定だし、
いつも刺されるところは、その前にした採血で使ったので出来ない、とのこと。


じゃあどこにするんだろう?
と眺めていると、一向に刺す様子が無く、
うーん、ここかなあ。いや、こっちかなあ。と悩んでいらっしゃるので


ここなんてどうです?と提案してみたり←

でもそこはちょっと、、と断られたり。w

なんだかんだ、あって差して戴いて、CT検査を受けた。

造影剤は、熱かった。
身体の芯に迫るたび、お尻の方が熱くなる感じ。

そして、アルコール臭を感じた。

その後、呼吸器内科にいき、担当医の診察を受けて

昨夜の動悸のことや、バンビタンのことについて言及w
それと、肝臓の薬が変わるみたいで、薬を処方される。
金額も大したこと無くてよかった。


が、院外処方なので、
どこの薬局でその薬を出してもらうかで悩み。
結局、その前に入院してた病院の目の前にある薬局に行く事に。


しかーし!
時間は既に、17時45分。
間に合わないかと思って、薬局に電話→18時までなら開いてる。
とのことだったのでそこからダッシュ!

なんとか開店時間に間に合い、
薬もらう。
いつも担当してくれてる人でよかった。


また汗だくになって帰宅。

今日は、この検査の為に、お昼ご飯欠食してたので
おなかすいたー。

はあ。

髪の毛鬱陶しい。
いい加減、切りたい。ボサボサすぎる。


先生の診察曰く、
経過は順調、腰周りの痛みが何も無ければいいかなって事だった。
あと、抗がん剤、打っても大丈夫なくらい血液検査のほうは問題なかったそう。


よかった。

次は、木曜日ー。
朝早い。
8時半までに病院ついておかないとだ。( ̄^ ̄;)
っていう予定だったけど、一時間遅れに変更されたぽい。


でもそれでも帰れる時間帯は、昼過ぎだっていうから、驚き。

血液検査に時間がかかるそう。

今日は、まったり過ごして、
明日、美容院いくかなー。


台風きてるっぽいし。
抗がん剤打ってからは、行く気力あるかも不明です。
でもロボを見れたのと、カタナで指を切ったタクシー運転手はツボだったw


カタナを所有してるからって、それで自分の指を切るとはwww

本末転倒過ぎる。


すごいなあ。カタナの名前だけでも聞いておけばよかった。

由緒あるものなのだろうか。趣味で集めてると言っていたけど。


帰りの運転手さんは、運転がうまかったのに、

なぜか、金額は600円だった。w


指きりの運転手さんのほうが安いなんて不思議なものですね。

同じ距離、同じ道なのに。

あれって時間で金額あがるのかな、距離じゃないのかな。うーん。