今日のナースさんは、宝塚です。
珍しいなぁ。
今となっては。
テキパキしてて、
話にゆとりもあって
雰囲気がいいから、気が楽。
今日は、オカンがきて
モスチーズバーガーをまた買ってきて貰いました。わーい。
ガリガリ君も。
毎日食べてる。。
今は、点滴中。
明日は、カメが来るから、
どうなるかわかんないけど、
楽しみます。
今朝、出木杉君に聞いてみた。
テンカンと末梢神経障害について。
今のままだと障害認定には、時間がかかるそう。
免許の事とか合わせても
癌に取り組む時間の方を優先させたいから、てんかんは、ちょっと放置しとく。
その種類も多種らしくて。
夕方になって
シビレが脚に出てきたので
保冷パックと、明日の欠食を言うのにナースコール。
ちょうど、手が空いてる時間帯だったのか
宝塚が、長時間話しに付き合ってくれました。
というか、自ら語り出されたんだけど←
「医療関係者だからと言って
健康に気を使うかどうか
使わないながらに、不安にも思いながらも
日々、病人と対峙する己は、いつになっても安全地帯とは言えなく
でも、それを殊更、深めて知ろうとはしない。
そうやってビクビクしてるようなあたしがいる。
ネガティブなんだ。本当のところは。あたしはいつも怯えているよ(笑)嘘かと思うくらい
付き合いを長く共にすればわかると思うよ、あたしのことを知る人はそう言うね。
そう知ってもらえてることで楽になることもあるから。ネガティブ、ヘタレとまではいかないけど
患者さんのことや場の状況をいつも見て、いつも心配に思ってる。
それが良いことか悪いことかは別にして、いつも不安に思ってるよ。」
僕「なんでナースになったんですか?」
「そういうことが憧れとしてあったから、誰かの支えになることが本当に自分の支えになると気づけた今が、ほんとうの意味でわたしを支えていると思えてる。」
心持ち半ばかな、
思考の歯車を脳裏で回しながら答えてるみたいでした。
なんだろう。
自分が今こうあること、
こうしてきたこと、こうしてきてよかったこと
でもダメだったこと、いま、最近感じてること
たまに会うだけで、こうも自分を率直に人に話す人、この人の感性
好きだなって思った。
割りと人にとってはどうでもいいことでも
考えさせられる気概を、細々と散り投げてくれるひと
患者からの視点と
看護士からの立場とそのときのその人の不甲斐なさとか
一例を上げるわけでもなく、
その立場として、真摯に向き合って言葉を語れる人
でも、こういうこと、宝塚の前で評価すると
「なにもぉ、バカにしてwwwそうやって上からwww」って茶化されるから
あまり言えないんだけど、この人はこれでいいなって思った。
上辺がないわけじゃないけど
やっぱりそれなりの経験を人と与してきた人はいうことが違うのかな。
もっと話をしてみたいと思う反面、
自らの自己満足地点で着地するスタイルその話の中で3回ほど見たから、
そこが笑えた。w
そこは自画自賛で、愛すべきところなんだそう。
可笑しいなこの人。
でも嫌いになれない、イイ人。
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