出来杉君「瀬戸際でした。本当に、ギリギリの状態で保てていたんですね。」




ええ、講義する気マンマンでしたから、


それまで気を貼って体全体に言い聞かせてたのかもしれません。




出木杉くん「よくこの状態になるまで・・結果は、残念な・・・」




残念でしたけど、仕方ありません。


僕のもう少しが、足りなかったんでしょう。




一気に緊張がほつれたせいか


今朝、一気に来ましたね。




初めてのタンなのに


それが血痰とか。


ニュルニュルしてた!


ま、気持ち悪さでそれどころじゃなかったんだけどw


血痰、2つ出てた。


わーお。


肺から、ですよね。


抗ガン剤の副作用じゃなくても出るんだ。


へえ。


初めて知ったー。


ってことは?


今の抗癌剤効いてないのかな?


もしくは、肺がんで肺炎になってるから、それの影響で出たってこと?


あー。


ドクターに聴くこと増えた。w


ま、明日、採血とレントゲンがあるのでそれで分かるかなーっと。




んあ、回診もあるや。


早いな、1週間。


まだ放射線のツラさを実感してないから


まだ早く感じる。


24日あたり、へばってそうだけど、本当に来る?w


と、知り合いに問いかけ。w




あ、ごめんなさい。


パソコンで話すときの話し言葉になってた←




もうすこし落ち着くべきですね。


iPhoneからだと、メモリが足りなくて、最近不調で。


文字を打ってる最中に、システムダウンしちゃうから


伝えたいことだけ残すような感じだけど


パソコンからだと、打てる数が多いから


こんなになってます。




しばし、お付き合い下さい。




朝、イソバイドシロップとベタメタゾンを処方されたんですが、


血反吐を吐いた後だったので、どちらも飲めなかったんです。


特に、イソバイドは、患者が飲みたくないクスリランキングで2位を獲得していた


超絶にマズイ薬剤らしくて。


でも飲んでは見たかったので試そうかなーと思っていた矢先に


アレですよ。




だったので、急遽、点滴にしてもらって


今も打ってます。2、3時間打つらしいです。


それと、肺炎の為のクスリですね。


利尿剤は飲まなくて良くなったみたい。




今朝、またカラーボールが出てきて


それが要因で吐き気がして、あちゃぱー(>_<)。


だったんです。




右眼の半分、見えてません。


今も!


なので、右に人がいると気づけません。


こう、、なんていうのかな、真っ直ぐ見てて、右側がぼやけてる感じで


そこに人が立つと、人が映らないんです。


人が映らなくて、洗面台が見える←


そのときその場にある右のものが透視?wしたみたいになるんです。




うーん。なんて説明すればいいのか。


人間を人間として捉えられない。


透明人間になります。w




だから、右側の視界からキスされたら無抵抗です←


そこの女子!きっちりメモしておきなさい!←


襲うなら、今ですよ\(^o^)/




と、無駄にアピっておく。




これ、治らないんだろうな。


不便だ。




もう、あっちこっちに身体ぶつけてます。


見えないから。壁にぶつかったり


トイレで距離感つかめなくて、違うところにトイレしてたり←




ぬぉ~!


なんじゃこりゃー!


って、太陽に吠えろのドラマ名台詞みたく、叫んでます。




昼から、点滴したステロイドの影響で


かなり気持ち悪さが改善して、パソコンしてます。


文学賞に応募するんです。


暇だし。


気のいいおばちゃんのススメで。




で、それの締め切りがどうとかあったので


今日は、それをしました。


今までも応募して落ちてるし、望み薄っ。


ま、今までは健常者としてしか出したことなかったけどね。




たのしみー?


や、他のも出してみよっと。


暇だし←




あ、今日、放射線でした。


第一回目!やっとテーマにそう内容。


20分位ありました。


顔面に樹脂で作ったマスクを装着されて


けっこうギシギシで、息が苦しくて罰ゲームみたいでした。


それを毎回するとなると。。。


でも、照射時間は少なくて、5,6分でした。


いつもどおり。


なんだかんだで、放射線も4回目。


箇所で言うと、8ヶ所くらいでしょうか、してますね。


放射線で起こりうる副作用も、いい面も知ってるだけにツラいところ。


でも、抗癌剤のほうがよっぽどマシだと思う。




副作用の度合いが違いすぎて。


放射線は、止めどなくて、いつ副作用が終わるか分からないけど


抗がん剤は、1週間で終わってくれるから(便秘は)


その他、副作用でたいして辛かった覚えがないから、気楽なものです。




が、前の一喜一憂じゃないけど


調子いい時と悪い時の差が、開きがあるので


ま、入院してるからだと思う。w


ケアが行き届いてるから、薬で軽減されたり、する。


それで復活して驚かれてもな話です。w




それはやっぱり現状を知らないからなんだろうなあ。と


若年性ガン患者の実態。


僕みたいに軽度な症状ばっかの人じゃないことも


僕みたいに、症状が、行ったりキターリする人がいることも


知って欲しいです。




(点滴終わらないと風呂に入れない罠、入れたとしても腕にビニール巻かなきゃいけない罠)




昼ごろ、LINEが入ってて、毎朝、連絡をとっているのに何も返事がなかったから


心配してメッセが何通も入ってた。


けど、なにも言わず、「大丈夫だよ。」と返した。


日常と変わらないものにしようと思って、生意気なセリフを無駄に付加。




家族はメンタルが弱い。


相談という形には置いてない。


医者からもできることなら、家族には説明しないで欲しい。


どんなに重要な事であっても、本人だけ知ってれば、そのほうが気が楽だ。


相談相手に置いたところで、不安や心配としての声はあっても


病そのものの事は知ろうとは、しない。


過程は、わりとどうでもよくて、結果が知りたいんです。


家族は。目を向けられないというのもあるし、


目を向けさせたところで、メンタルの闇の中でずっと苦しませることになる。


そんなの可哀想じゃないですか。


ああ、こういう偽善的な発言はあまり好きじゃない。


でも、見るからにやつれていく、家族を見ながらの闘病は逆につらい。


だから、早く帰りなよって、荷物だけ持ってこさせて五月蝿くしとくw




過程を闘ってるのは、本人と、それを支えてくれる身内。


そういう意味では、助けてくれてる。


それについては有り難いと思う。