いつだったか、
ゆうさんが来てくれてました。
お見舞いに。
たぶん、お見舞いだと思う←

古書と、ビブリアの作中で取り上げられた古書の実際使われた話が抜粋してあって、ビブリア読み終えた後に読むと更に内容を深く捉えられることのできる本。
それだと知らなくてごめんなさい、続編だと思ってました。とあとあと聞かされるのですが。

買って来ます!ってことだったので
来て頂いたわけですが、
ゆうさんの、いろんな仕込みがあって
それをすべて聞き終えた頃には、夜になってましたね。w
あれ、ゆうさん、
お昼すぎに着たような。。
と。思いつつ。
僕はずっとベッドの上にいたので
時間の感覚忘れてました。

時折ナースさんがきては、
様子見にきてくれました。
最後に見たビーバーがめっちゃ怒ってたのが気にかかるくらいかな。


昔の貴重な古書を見せて頂いたり、過去の恋愛話を聞いたり、
こんなによく訪れてきてるから
どういう意味合いで来られてるんだろう、と思って再確認する意味でいくつか、ついでに質問して見ました

言っても僕は、オトコだし←

そしたら、
ユキさんみたいに
しっかりされてる方は苦手です!
と、ストレートに瞳を輝かせながら
言うから。

あー、そうですよね。。
実際ちゃらんぽらんなんですが、まあ。
と、納得。落ち込むより、よかったな、と思いましたが、
あー。なんか、好きでもないけど、きてくれてるのか、と不思議な気持ちになりました(笑)

likeでもないとか、
精神力すごいな。

ま、そこは、本を通じて病のことも話せるひとって意味ではとても楽しい話が聞けて面白いです。

ご自身も闘病されていた中で誰も近場に知り合いがいなかったから、心寂しいと思ってきてくれるだけの存在って、僕も
いないので、貴重です。

大学以外でラフな関係でいれる人と知り合ったことあまりないので、そういう意味では面白いな、とは思います。

あと、襲えなくてすいません、とジョークを言うと。大丈夫です私。剣道してたので棒があれば、ゆきさんなんて一捻りです。
と、いわれ、さいですか。w
と納得。
襲えなくてよかった←

知人が危惧していたようなことにもならなかったです。w

で、後でそのことをカナメに話してたら、珍しく意外な一面を見れて戸惑った。その後の事もね。
嬉しかったよ。

チーズケーキ以来の衝撃だった。
あれとはまた違うけどね。w