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TV化されたものは見ていない。
読者から見て不評だったと聞いていたから、本は本のままで楽しみたく。
そのTV化からだいぶ年月を離して本屋で何気なく手にとって読んでいるんだけど、本屋にしてやられました。

僕が本屋で手にとって買ったものは、実は五巻で、それを一巻だと信じて読み進めてきたのに、やたらと登場人物や相関関係を読みほどいても腑に落ちないことが多くて、変わった本だと、思っていたんです。それが逆に面白くてこういう構成で書く人もいるんだって、感心し通しだったのですが、
よくよく汚れない為のカバー外してみると、そこには、五巻の文字が。

僕は青ざめるものを感じるよりも前にそりゃ当然だわな!
と心から叫び、そして納得と笑いでその本屋の策略にまんまとハマり、最初の1.2巻を兄に買ってこさせるという事態に発展したことがぎゃくに功を奏して、兄がビブリアにハマったらしく、言わずもがな続編を買ってきてくれて、なんだか、損したんだか得したんだかわからない事態となってます。

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