メールを頂いてから、
来られるんだろうなっていう時間帯まで、ドキドキしながら待っていると
思いも寄らない処から声がしてきて
ふとそちらに耳を傾けると
担当のナースさんたちに、これまでの経緯と関係性を話す女性の声がして、最初、僕の家族がT先生にご挨拶に来られたみたいに、ナースさんたちが受け取っていて、w

その方の『実は初対面なんです。いつもメールではやりとりしていたんですが、』

の声に、
ナースさんたちが、ええっ!って
驚く声がして、w
まぁ、そういう反応になる罠w

僕からするとその方は、
イメージとして
あぁ、真面目な方なんだなぁ。
と、思っていました。
そのときまでは(オイw

ようやくお会いできました。
そばにいるね。の著者で、
作家で患者会の代表をなされている波多江さんに。
今日は、大学での講義終わりにご足労頂いて、小一時間かな、もうすこしだったかな。
お話をさせていただきましたぁ。
すごく話しやすかったです。が、
僕は終始、緊張していて脇汗ハンパなかったです(>_<)w

それに、話すと馬鹿がバレるとはよく言うけど、
今日は、かなりバラしましたw
ズタボロになったので、僕の程度を知らしめる事になってしまい、申し訳ないなぁ、と思いました。

感情の欠落してる部分や患者らしからぬ言動にすこし当初の思惑とハズしてしまわれたかなっと、僕には受け取れました。感覚ですが。

でも、話の中で、講義のお手伝いの件で、特定の方向性を見出して頂けて、それについて話すとイイかもしれない。と、ご提案頂けたり。
映像や音声を介して、何かアイデア頂けませんか、と尋ねられたり。
何にも考えてなかったから、なんとも受け答えできなかったわけですが、そこは、申し訳なく思いました。

でも、先入観って恐いもので
僕は、その方の持病の事は、話の中で聞いていたので
もっとふくよかな女性だとばかり思っていたんです。
容姿のことを言うのは難ですが、その持病に対する偏見の眼が僕にもあったことがわかって、改めて、相手と対面しての会話をする必要性に大きな意味があるのだと思いました。

その事は、
ひきこもりニートの集まりでも進言していこう、と思えました。
ガンの話とはべつに、ひきこもりニートの話も出て、w
思い直すところもあり、改めて人に説明するとき、あれは、趣味に留まるのだな、人に、趣味と説明する自分がいるのだな、と、ひしひしと考えさせられることばかりでした。

先日、五千人を超える利用者がいたひきこもりニートの安息の場でもあるSNSが運営元の都合でサービスを終了していました。

これを機に、それより以前から僕がしていたSNSに引き継ぐ形で登録者が日増しに増えていますが、この、管理者を僕のままにしておくか、
それより以前まで共にNPO化を目指していたメンツに預けるか
その活動をやめてしまってから、県内のNPO法人の方々とは連絡をとっていないので、個々に知りうる知人としてしか交流がないまま、今になってこうした事態となっていることは、なんとも妙でえてして不思議でならないですね。

実際にNPOとして支援をされている方の言葉のひとつに、
やんでいる人たちと常に対峙しているからこそ出た言葉でしょうが、
『いつも私は苛々している。平穏を装っているだけで内心、なぜ?どうして?自分のできることができない人へ常に気を配ることの精神衛生上の補助の在り方とはいかに活力があっても、捉え続けることは難しい、故に、一家族の中で親と子が向き合う数時間で解決できる問題でとどまら無いことは致し方ないことなんだ。だからこそ私たちはサポートできる限界までサポートするが、それもやはり私たちも人間ですから、苛々します。』
という言葉が、波多江さんの仰られていた、『それは、私の主観ですが、趣味で終わった方がいいですね、あなたは。』
という僕への言葉とリンクしてそのとき頭の中を駆け巡ってました。

その当時、いくつかの団体の開催するひきこもりたちの居場所と題する会合や国の支援施設に、ひきこもりと仮称したり、取材をさせてください、とアポなしで回っていた時期もあって、
アポとったときもありますよ。w

それも今でいえば趣味として片付けられるし、活動と呼ぶことすらなしえていないことに付随することなので、やはり趣味としか人に言えないことが今では悔いではあります。

法人化、もしくは、居場所の提供を目的として動いていたので。
SNSとして、会の名前で出せたことは本望ですが、現実に派生する活動と呼ぶことすら叶わないのでやはりあれは、趣味で終わってしまうのかな、とも。

人からああも真っ正面から(訴え出れる、変な言い方、患者感情として訴えやすい一番の武器を持たずに訴えを起こす事は難しいと見て)
向いてないと思う。と言われたのは、面白かったですw

なので、その事も趣味で終わっていることがいい証拠なのでしょう。

僕はどちらかというと裏方稼業が性に合ってる気がしていたので仕事もそうでしたし、見抜かれたようで、ハッとしました。

あと、面白かったのが
『ブログと今、目の前にいるあなたはどちらが本物なの?』って。w

波多江さんからの目で僕は、とても元気そうに見えたそうです。
そのリアリティは、ブログを見てるだけの方には伝えられないので、
動画を撮ったり音声で伝えようとした事も、じつは過去にあります。
けど、ここ、アップロードできなくて(>_<)

たぶん、かなりブログを見てくださってる方にはご心配をおかけしてるんだろうな、と、昨日の波多江さんの反応を見て思いました。

僕はバリバリ元気です!。(嘘くさいw
バリ=九州弁、すごくの意、形容詞。

波に乗ってるときは、快調ですが、バランスを崩して時、乗り切れないときは、海面に落ちますよね、その時の事を主に書いているので、元気なときもあるんだという事をこれからは、知らせていけたらいいな、と思いました。

まあ。闘病記なのでね。
闘病してない姿さらしても、どうか?
という、葛藤を越えての記事です。w

波多江さんは、
気の良いおばちゃんという感じでした。
T先生からお話を伺っていたとおり
とても気さくで、奇策でw
話しやすかったです。

今日は、講義のお手伝いの打ち合わせも兼ねてきてくださったのですが、お見舞いに頂いた品がなんともユニークで思わず頬が緩みました。

またお会いできる日を楽しみにしておきます。^ - ^
iPhoneからの投稿