家族からの認識が乏しく、
がんでありながらも、がん患者として扱われないことがあって、
前回、兄が訪れたとき、いつもと変わらない態度で接されたことを嘆いてたんです。日記で。
それをみた兄から、ふさげんな、ショックだった。との旨を叫ばれて謝罪しろ、と、
この年末に大げんかしました。
けれど、今回は初めて退院直後で副作用が見える時にあったので、血まみれの姿や腹痛で苦しむとこなど見たからか、かなり、ひとを違えたように
接されたことを言って、
前回はそうだったけど、
今回はお互いに発見できることがあってよかったんじゃないか。
という結論に達して、なんとか年末中に解決しました。
よかった。
言っても僕は末期ガン患者だからね?
と言うと、前回までは、おまえ元気じゃんって返事が返ってきていたんですが、今回は違う答えがそこにはあったので、このケンカもある意味良かったのかなって思いました。
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