「ステージ4。いわゆる俗にいう、末期ガンです。」

そう医者から告げられた時、頭は真っ白に心は真っ黒に染まっていました。


がんの大きさは6cm

今回、肺の中で転移したガンはおよそ、8cm

でも原発のガンと違って厚みも奥行きもあって拳大の大きさ。と本当に思わせられた。


「これから先、死ぬまで、治療の続けていける限り、ずっと抗がん剤を打ち続けることになるでしょう。最期は、ホスピタルなどの緩和ケアをする場所であったり自宅であったりと選べますが、たいていは、ホスピタルなどの痛みを取り除ける場所に入る方が多いようです。」


これは、今の主治医ではなく

検査入院をしていた医師や看護師から言われた言葉です。


こないだの治験でドセタキセルを打って

大きくその拳大のガンが薄く、かつ、小さくなっていたことはよかったけれど


これから先も、そうやって肺の中で転移して熱を持って行くと思うと

いつからか、自分の中で末期と位置づけて意識認識を改めて生活し始めなきゃいけないのかもしれない。


助かる見込みが無いとは言わないけど

あるとも言えない、現状に心が朽ちてしまうよりも、ポジティブに前を向いて

ガンを見つめることをしていきたいと、癌になって、1年1ヶ月

余命を告げられてから、8ヶ月経った今でもそれは変わらずに思う。


もっと前を向いて出来る限り行動していろんな人に会って

自分の可能性を切り売りしたい。

買い取りたい、つかみとりたい、そして、成し遂げたい。


そのための、最初の布石として、彼に会うことはプラスとなるのかもしれない。

マイナスになり得ることはまず無いだろうと思いたい。


彼の予定では、

今月か来月か分からないけど、先日のひきこもり支援活動のスカイプ会議に共に出席した


ハルくんと会うことになるかもしれません。

もし可能なら、そのときに、NPOの主催者の何方かに会うか

会いに行くか、その方のされている活動の場所に共に参加してみるなど

色々とできることはありそうなので、もし出来るなら、してみたいと思います。

また、もしそうなる場合は、事前に通達しますので、その際は、時間のご都合がうまくいくならば

了承して頂けるとありがたいです。


僕の希望では、あしばに参加できたら、と思います。

それだともし何かあったとき、Q大近いですし。w


っていう手前勝手な理由。w


まあ、まずは、ハルくんの行動次第ですね。

そしてまた僕も久しく、あしばの集会には行っていないので

顔見せ程度に参加できれば、と思っています。


そしてまた、これはハルくんにはまだ相談していないので

これは僕の勝手な想像の仮定の話であること。を最後に〆させて頂きます。

でもみなさんの予定が合えば、これは興味深い話が出来そうな気がします。楽しみだな♪