きのうもすこし書きましたが、抗ガン剤が変わることが決定しました。
ソレにともなって
今まで治療では三本柱とされていた治療法の
カルボプラチン、アリムタ、アバスチン
の三本セットが理想だけれど
アバスチンは、
ガンが新生血管を日々増殖していくのを妨げる効果があるとともに
副作用として、吐血、吐瀉、血痰があるそうなんです。
それが僕の場合、通常より高い確率で起こるかもしれないそうで、
最初、抗ガン剤治療と放射線を同時に始めるとき
それでは、あまりにも体に負担が行き過ぎるのではないか、ということで
メガネ君が、ソレは、やめておきましょう。
と延期していたことでした。
そして、今、ガンの腫瘍マーカーも入院当初の380→4,1と下がったこと
熱が上がり始めて、肺の上部に、細菌だか腫瘍だか判別の付かない新生血管がうっすら見え始めて
来たことなどもあり、アバスチン改良型(新薬)を投与することになりました。
ただこれは、まだ人体に試した判例が少なく
治験薬扱いなのだそうで、効き目も50%、打ってみないとわからないそうなんです。
(んや、抗ガン剤自体そうなんだけども。)
医療費は、あちらもちなので
楽は楽ですが、後世の医学発展の為と自分の為に、一肌、脱いできます。
それと、先日、遺伝子検査の制度が以前よりまた一段と上がったらしく
前に肺カメラで得た細胞を冷凍していたらしいんですが、ソレを使って、遺伝子検査にだすそうです。
ソレの検査費用も、あちらが出してくれるそう。
ラッキー?
なのかな。
アバスチンは、新生血管の増殖を防ぎつつ、その他抗ガン剤がより深部に届きやすくするための
拡張性の高い抗がん剤であるけれど、その副作用が、体にダメージを与えやすいみたいなので
すこし頑張ってみます。
でも一回目の投与からは、
二回、三回と、徐々に投与時間が少なくなるそうなので
外来でも大丈夫なようです。
よかった。
でもそのまま、アリムタ+アバスチン改良型=なのかな。
米国ではそのやり方が主流で、ガンには効果的と出ているけど、
ほんとうのところどうなんだろう。
気になりますね。
さてはて、またまた入院することになったわけですが、
次、入院するのって、どこなんだろう???
あの長期的に入院するためのところじゃないですよね。。
簡易ベッドとかあるのかな。
なんか、ベッドだけが並べられてる部屋が地下にあるらしくてそこに収納(!?)されるのかな?w
オカンがそう言ってた。w
1日2日程度の入院だとそうなのかなー?
だとしたら、気は楽だー。
だって、、、、ここの日記書いてるって、ロボナースに知らせてからというもの、、、、
その後、なんか怖くて会いたくないじゃないですか←
どうなるんだろう。
今度聞いてこよう。
28日に。