行ってきました。
うーん。
やっぱり抗ガン剤変えるみたいです。
たぶん、予想通り、アバスチン+アリムタかもしれません。
ただアリムタの効きが今ひとつなら、それすらも変えるのかも。
副作用に血痰が出ると先生が仰ってたので、そうかなーと思います。
聞きたいことは、聞ける雰囲気になかったです。
が、もはや、もういいかもしれません、そのことは。
説明日も早めてもらい、
月末から、来月の月始めには入院ということでした。
その中で、アバスチン+アリムタか、
アバスチンの姉妹薬で新薬が治験であるそうなので
それを打つようにするみたいです。
「アバスチン」だとは断言されなかったので
実のところは分かりませんが、ネット上の資料A・B
「非小細胞肺癌化学療法レジメン」「アバスチンのカンファレンスガイド」
を見る限りでの僕の個人的な想像でしかないところです。
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なんか、、認識のズレが有る。
抗癌剤治療をしていて、辛いと思ったことがないんです。
寧ろ、放射線のほうがつらかったし、
肺にカメラ入れた時のほうが苦しかったんです。
なので、抗ガン剤治療、お辛いでしょう?」
などと言われても、
素直に、いいえ?としか答えられず。
しゃっくりや、便秘で、副作用が出て、
ってのはあるけれど、
特別、それが苦しいものとして認識してないからでしょうか。
人間、便秘になるときはなるんだし、しゃっくりでまくることだってあるでしょう。
鈍感力?w
うーん。
抗癌剤を打たない選択、ってもう選択して、だいぶ痛みが軽減されていて
でもそれは放射線のおかげだから、と言われたとしても
目には、確実に効いていて、
治らないと言われてるメラノーマや中心性網膜症が枯渇して、停滞してることなども
抗癌剤を打たなかったら、ならなかったことなのです。
それまでは視界に光が常に見えていて、邪魔だったんだけど
抗癌剤を打ったことで消えたので、
一概に、抗ガン剤NO!って言えない。
し、抗がん剤で苦しいってまだ思ったことがないので、、、
なんだろう。
効かないって言われてるとしても、延命治療には必要不可欠で
それで死ぬとしても、治療で苦しんで生きる時間失くしてる勿体ない
とは思えない。
そんなの比較した後の誰かの話でしょう?
可哀想だったね、なんて、死んだ後言われたとしても、
今言われても、知りません。
癌で、死んだらどうしよう?って何ですか?
死んだ後のことまで心配してるんですか?
ああ、でも家族からだとそうなのかな、
べつに僕は死んでも後悔しない。
死ぬときになったら死ぬしかないんですから。
そんなときのことを心配するより、今をどう生きるかを模索した方がいいです。
勝手なこと言う人多いですね。
ちょっと信じられない。
闘病してる人に、それを言う神経が信じられない。
デリカシーが無い。
モラルがない。
ムッカつく。w
抗癌剤を打たないといけない状況にある人が、国の打ち出してる現状や
世界が打ち出してる声明や現況を伝えるのなら分かるんですが
闇雲に批判してそれを個人のブログにメッセージまでして批判するのってマナー違反じゃないですか。
ここで、じゃないです。
ですが、そういうことがあったので今日は本当にムカムカイライラしてます。w
抗癌剤を打った時以上に、ムカムカしてます。怒りで。
「じゃあ、テメェーが癌になってみろ!!」です。
そしたら、わかります(^^)
この全身の痛みを、抗がん剤でやわらげるか、医者が、癌は効かないって言ってるから、緩和ケアすらせずに自由に生きる道を択ぶか
果たして耐えられるんでしょうかね。そういう人って。
骨に浸潤した癌の、神経に蝕むように、うねるように響くこの痛みに
痛み止めすら打たないで生活するってどんな生活なんだろう
この病気発覚するより前からずっと、痛み止め飲み続けてますから。
そういう軽はずみな発言は、至極、苛つきます(^^)
あ、そういえば、熱が上がってるせいか、
全身の痛み指数が、退院時の0.98から、9.7に上がってました。
ええ、痛みが増してます。
こういう痛みにも、緩和ケアすらしないんですよね。
そういう方って。
へえ。
すごいですね。
毎秒襲われる痛みにも耐えて生きる道を選べるなんて尊敬しちゃいます。
・・・なんて。
眠いです。
明日から一週間後のCTまでだいぶあるので、ちょっと散歩いけたらなー。
愚痴ばっかりですいませんでした。