就職するための道が険しい件。


宝塚ともよく話したんだけど、

恋愛から結婚に至るまでの病気に理解ある相手を見つけることも難しいけれど

一番それを支えるための基盤ともなる、就職するための道が険しい件。


まず、先の日記で上げた

集中治療室入りした、理由の一つにある。


テンカンというもの。

”テンカンの疑い”の段階で確定ではなく、

且つ、その後、診察もなしなので。実質、テンカンなんです。


そこでテンカンの人が就業するためには、

精神障害者手帳を発行して、障害者枠で、さらに可能性という道をすぼめる行いをするわけ。


その上、僕は、ステージ4のガンでもあるわけで。

それらを足して2で割っても

まったくもって戴けない現実しかないわけです。


ナニヲするかなぁって考えるより以前に何も出来ない現状が空しくつらい。


慈善事業や活動のそれは、協力したり、

自ら行動できて面白いし、有意義な生活の一面ではあるけど


それでお金が発生するわけではなく

寧ろ支払っているほうなので、潤うものは、感情の端々に浮かぶ水滴のような環境変化で


まったく、生産してないんだよね。


そうとなったら、

何を望みに生きればいいのか、

今ひとつ分からないです。


したいことはあっても

それに見合う行動と対価が得られず

ただ、縮小していく身体と精神で、心までもぎとられていきそうで。


どうしたものか。

昔みたいに、本を綴って出版社に投稿する?

ガン啓発活動を主軸に、社会支援活動を主にしていく?

就職先を見つけるべく障害者手帳発行願いだけでも出してみる?

それとも、ガンのケアセンターのようなところでグループトークに参加してみる?


何かしら自分を変える為の手段を講じないと

自ら落ちて行ってしまいそうで、ダメだ!


もっと動かないと。でも何をどうすればいいのか分からない。分かっているものがあっても動けない。

少しずつ、少しずつ、今手元にある、やるべきことをこなしているけれど、

空っぽになった先に何が待っているだろう、と常に思う


悩んでいるのかな

すこし気分転換に散歩に、なんてこともできない。

身体の痛みを真っ先に考えてしまう


なんて弱くなったものだ

自分にイライラする


こんなに弱い自分に出会うなんて