今度、元カノさん、
そのうちの一人と会います。
正確には二人だけど、
一人はビジネスの話をしにくる。
刺激的な日となりそうな予感大。

死ぬとわかってから、
仕事をしたくて仕方がないんです
バカですよね。
でもね、それを考えて企画するのが楽しくて仕方ないんです。

早くそれを仕事に活かしたい。
早くそれを実行したい
もっともっと可能性を押し広げられるはずだ。
ビジョンが見えてる。
たのしい。
なのに、命の電池切れを起こす予定だなんて悲しくて仕方ない。
それに、着手できないなんて。
だからこそ、担う手を求めてひた走る

でもなかなか現れない
協力者はたくさん。
この病にならないと並ばなかった肩もある
それ以外のよからぬものを求めようとするまなこも。
この病をネタに人の生き様を金にって考える輩も。

ぼくは、自らの手で自分の病を切り割りして売る分には構いません。
自分の身のほどしれない体験や体感が、話になって繋がって行き
また違う人を助ける情報と成るなら
いくらでも利用して頂いて構わない。

話題性は充分だ。
面白いことにその昔、19才の僕が
作家を夢見ていた頃、優勝すれば出版社と話がついて 全面的に費用を産出するという出版社のコンテスト企画に応募した過去がある。
僕は、作品を書き下ろして、応募した。
そのコンテストで僕は二位だった、
一位は、ガン患者の手記だった。
担当者からのフォローは、話題性の面で勝てなかったよ。と言われたけれど僕はその、気休めに何の意味もないんだと悟らされた。
、そのガンの話題性に打ち勝つほど僕には、才能がないことを告げられたに過ぎない。


そして、いま、僕はがんという病気になった。
その当時の手記がどの程度のものか
その後に発売されたものを読んでみた。

普通の主婦が、ガンになり、Blogで書かれたものがそのまま本になった内容だった。
誰にでもかけるとは言えない。
限られた人間しか書けない
それでいて、その当時では珍しい話だったのだ
若年層のがんというものは。

僕がガンにかかったこのことさえ
一年に一人か二人出ればいい方だと言われた病である。

だからと言って何かを書き進めてるわけでも
狙っているわけでもない
けれど、この克明に綴った体験記を個人的に本にしたいという考えはある。

そして、また後日話す友人との
作家になったら果たしたかった約束というストーリーもある。

構想は充分だ
ただ、時間がない。
今から目指すかな
ほんの少しでも自由に重ねられる事由を求めて

明日も、ひた走ります。


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