まさにそのタイトル通り。

本一冊読むだけにも

こんなに体力を失うなんて。

旧式の携帯片手に、打ち込みやすいから、を理由に猛打してる若者がエスカレーター近くのベンチでマスクをして汗をだらだら流していたら、それは僕のようなガン患者であるかもしれない。


きっとそれはきのせいだけどw



少なくとも今の僕はそれ

その状況でマスクの下の肉をたらして

ハアハア言ってる


携帯の液晶画面を覗き込みながら時折、はにかみながら

通常なら近寄ってはいけないひとだが、こんなとき声をかけてほしかったりする


こんなに人は溢れているのに


電車の中は、健康な若者が一番端の椅子に座っていた


そこだけはあけておいてほしかったのに


まあ僕が座っても、


ある人々は、僕を健康な若者と捉えて注意したり、何食わぬ顔でそっぽむいたり

そこに座るべき人材じゃないだろおまえって無言の訴訟を起こしてくる


『私はガンです。』Tシャツこの際作ろうかな。


若くして肺ガンは珍しいらしいから、この際、記念に。



さて、よたばなしはこのくらいにして


前線に戻るかな


左腕のしびれに堪えながら本を立ち読みしてるひとがいること

本屋に立ち寄った際、きにかけてみてください


ま、僕は忘れますが←



次は何分もつかな

今日も挑戦

それが楽しい