こんにちは!

前回の記事から、だいぶ日にちが空いてしまいました

今日までの間、結構いろいろなものを処分しました

その中でも奮闘した「本の整理」について書きたいと思います

写真が無くてすみません(そんな余裕がありませんでした)

 

 

 

 

本棚に入っている本406冊を、整理しよう!

 

と意気込んだものの、やはり本を処分するのは少し気が滅入りました

なのでまず

 

 

①読んだ本

②未読の本

 

で二つに分けました

私は、読み終えた本と未読の本は本棚が別なので、これは余裕でした

 

そして、更に、読んだ本(311冊)を

 

①内容を語れる本

②内容を忘れてしまっている本

 

に分類

 

「あ、内容を忘れてしまっている本はもう一度読むために取っておくのか」

と思ったかもしれませんが、逆です

 

私は、〝内容を語れるくらい″面白いと思った本以外は、「二度と読み返しません」

つまり、内容を忘れてしまっている本は、読み返すことがないんです

 

なので、内容を忘れている本は迷わず処分候補に。。。

 

この時点で、193冊程が脱落していきました。

 

そして更に、「内容を語れる本」(118冊)を

 

①読みたいと思った時にすぐに手に入る本

②読みたいと思っても、もう手に入らなさそうな本

 

で分けました

 

私の家は、市立図書館が徒歩2分の距離にあるので、読みたいと思った本は結構、すぐに読めたりするんです

その為、メジャーな本は絶対に図書館にもキンドル(電子書籍)にもあるので処分候補にしました

その数114冊・・・・・

 

 

この時点で、「読んだ本」で生き残っているのは、4冊になりました

 

この4冊の内訳は・・・

 

・北原白秋詩集原文(初版)

・生きるんだ!名犬パール

・霊感術―あなたも超能力者になれる

・ドラえもんの秘密(初版)

 

ジャンルがバラバラだし、シュール(笑)

この4冊は、近くの図書館にもキンドルにもありませんでした(図書館はWEBで既存本が検索できます)

 

この4冊を見つめること40分

 

 

◆北原白秋詩集

→初版だし原文だから処分するにはちょっと抵抗がありましたが、大きいし重いので思い切って処分

 まったく同じのではありませんが似たようなのが図書館にあったので・・・

 

◆生きるんだ!名犬パール

→ボロボロになった児童書です

 幼少期、貧乏で本なんて買えなかった我が家ですが、唯一持っていた本です

(たしか、学級文庫用に必ず本を買わなきゃいけなかった。それが、返却されました)

 母が、私達に読み聞かせてくれたなぁという思いでがあるので、そのまま持っておくことにしました。

 

◆霊感術

→面白い本なのでたまに読むのですが、手放したくないかと言われれば「いいかな・・・」となったので処分

 

◆ドラえもんの秘密

→霊感術と同じ理由で処分

 

 

ということで、「読み終えた本」からの生き残りはわずか1冊!!!

 

そして、残りの「まだ読んでない本」95冊も同じように、

 

①読みたいと思った時にすぐに手に入る本

②読みたいと思っても、もう手に入らなさそうな本

 

に分けました

 

その結果、手に入らなさそうな本はありませんでした。

 

 

手放す本は、405冊に決定!!!

 

 

本はすべて、地元の古本屋に・・・

 

 

ちなみに、405冊売っていくらになったと思いますか?

 

 

 

 

 

 

1800円です(笑)

 

 

でもまぁ、私が要らないと思ったものを引き取ってもらえて、尚且つお金までくれるんですから良しとしましょう

 

 

 

ちなみに、スライド式の本棚も、地元のフリマアプリで売却しました

こちらは3000円で売れました

 

 

 

本棚が無くなって、私の部屋はまた少しスッキリ!

 

 

次は子供のおもちゃを整理しなくちゃ・・・・

 

読んでくださってありがとうございました!