ゲオで借りて来た魔女の宅急便は一番好きなジブリ映画。
iPhoneのmusicでずっと聞いてたサントラ。
一人の少女キキの独り立ちを描く、現実的で、それでいてやさしく暖かい物語と音楽がだいすきで、そのなかでもよ特に好きな『海の見える街』が流れた途端涙腺にきてしまった
観たのは中学生以来だったけれど、先日いっしょに借りて来た魔女宅につづいてだいすきな紅の豚も大人になるたびに、歳を重ねるたびに良さがわかるような気がして、初めて見た時よりもずっとずっと胸に残ってあの頃よりあの街への憧憬がよりいっそう現実になっちゃいまたひとつ新しい夢が出来ました。
そうやって夢を乗せて海の上、青い空を飛ぶ豚にも魔女にも憧れずにはいられない。あんなふうに飛べたらどんなに気持ちいいだろうな…って真っ青なアドリア海にこうしていまキーボードの上から想いを馳せてるけど、ほんとにかあっこいい〜〜〜
テレビ越しにずっと、この海と街と空はかわらずきらきらしててそこから流れる草の音海の音足音を聞くたびにやさしい気持ちになれて落ち込んでた気持ちが一瞬でどっかにいきました。
金銭面に対しては意外とシビアなキキの姿勢に私も背筋が伸びちゃったので、届いてずっとそのままにしていたオキノ邸のパズルを組み立てて、バーバリーのマフラーはまたこんど、
(ちなみにトンボは男のジブリキャラで二番目にだいすきなボーイフレンド)

