ユング心理学と、それをベースにしたMBTI
各タイプを解説してくれるサイトは無数にあるが
直感タイプの私が最も困っていること…
それは現実に適応するのが難しいということ。
可能性を追う機能のために結果的に飽き性となっていることだ。
つまり何事においても積み上がっていかない。
1つのことが続かない。
中途半端に終わってしまう。
コツコツやり続けることが本当に不得意だ。
ユングの本でも「成果という果実を得にくい」ようなことが書いてあった。
外向的直感型タイプの特徴
この直感が思考や感情の判断によって補助されていないときは、この型は種はまくが、収穫は得られない人になる危険性が高くなります。つまり、一つの可能性を見出しても、その仕事が完成しない前に、彼は次の新たな可能性に気をとられて、そちらに行ってしまい、ひとところに腰をおちつけて仕事の成果を楽しむことができないのです。結局は彼のあとにきたひとがこの成果を得ることになってしまって、直感型のひとは、他人を富ますことに力を傾けながら、自分はいつも貧困に苦しまなければなりません。
何かをスタートさせる行動力はある。
が、続かずにすぐにやめてしまう。
これが本当に困っている。
ちなみに私自身の分類としては
インプット:直感
アウトプット:感情
外向60:内向型40のやや外向よりだが
両向型のように思う。
MBTI風にいえばINFPまたはENFPってところだろうか。
・可能性があるうちは続くが…
それでも可能性を追い続けられるうちは
飽きずに続けられる。
若いころはブレイクダンスという
自分自身の可能性に挑戦することが最高に楽しかった。
また昔やっていたアフィリエイトも
可能性に挑戦しているうちは楽しかった。
しかしそれらにも前提条件がある。
ブレイクダンスは怪我せずに楽しめる健康的な肉体
そしてアフィリエイトは稼ぎ続けられる能力と資金力と少々の運だ
今でも時おり何かに急に燃え上がり活動を始めるが
結局形にならず頓挫する。
例えば部屋のDIYがそれだ。
動画を見て「これならできそう」と思い立ってやるが
結局、できずに終わっている。
英語の勉強もそうだ。
一気に燃え上がり速攻で冷めてしまう。
どれも中途半端なままだ。
昔からずっとこのパターンだった。
これしたらおもしろい、あれしたら面白そう
あれをやってみたい、これをやってみたい
そして・・
ちょっとやってみて完成できずに終わる。
子供の頃からずっとこの繰り返しだ。
もうこれは来世に期待するしかないのか。
人生も折り返し地点に来ている今
せめて何か一つでも完成させてみたい。
というかこの弱点の克服について
ユング自身も本で書いてない。
恐らくそれを克服できたら
それは人の性格が変わってしまったということだろうから
相当に難しいことだと思う。