人間とはどんな存在なのか。
死とはなにか。そんなことを考えることがある。
パスカルだったかは人間は考える葦である
などと言っていたが、そういうことではなくて、何を持ってして、命を紡いでいくのかなどそこらへんに興味がある。
小学生のときからなんとなく思っていたのは、宇宙ではないところにとてつもなく巨大な生命体がいて、その巨大生命体の持つ臓器の組織が宇宙であり、星が細胞、人間を含めた生命体は細胞小器官なんじゃないかということ。
バカみたいなことだけど、こんなこと考えことある人いるんではないか。
人間が成長していくことに当てはめて考えると意外と合点がいくような気もして、宇宙が広がっているのは成長で、人間という細胞小器官が働くことによって、細胞と細胞が連携をとり巨大生命体を動かしている…みたいな。
細胞はアポトーシスという自己破壊システム持っているが、それが人間の死なのではないか。
それを考えると死がそこまでネガティブではないように感じる。
自分がやるべきことをやって、細胞の一部として役目を終えるとアポトーシスして土に返る。
自然の摂理は何に例えても当てはまるように気がする