ブラックオセラリスが謎の病気にかかってしまい、薬浴について改めて調べたので、まとめておきたいと思います。


 グリーンfゴールド顆粒とエルバージュエースは共に抗菌薬であり、幅広い菌に作用する。


エルバージュエースの方がグリーンfゴールド顆粒より効果は強く、グリーンfゴールド顆粒は長くて2週間、エルバージュエースは長くて3日までの薬浴に留めておくとよいらしい。

※エルバージュエースの説明書には薬浴期間は24時間と記載があるが、メーカーによると体力があれば3日程度でも大丈夫と返答があったよう。


また濃度についてですが、海水だと規定量の半分の濃度で効果が十分に発揮されるらしく、半分以下の濃度で使ってる人が多そう。


病気の原因が雑菌の場合、薬浴後3,4日で回復傾向になることが多いが、回復しないもしくは悪化の場合別の原因が考えられる。また、グリーンf薬浴で効果が弱い場合、より強いエルバージュエースへ切り替える方法もある。


とあるブログによると、薬の作用が強すぎるからといって魚が死んでしまうことはまずないと記載があった。異変を感じた場合、念のための薬浴を行うことは重要なのかもしれない。

もちろん、バクテリアや甲殻類には悪影響なので、必ず隔離水槽で行って下さい。