セールで買ってずっとやりたかったOMORIをプレイ。
めっちゃよかったー。
以下感想↓
相性を考えながらバトルするのって楽しい
とにかくバトルが面白い。
ストーリーはそれ単体でも十分面白いんだけど、ストーリーを進めるうえで避けられない部分がとてつもなく面白いのでストーリーパート以外も苦痛じゃなかった。
やることがいっぱいでやめられない!というのとはまた違うやめられなさがあった。
3つの感情をどう使うか、たったそれだけのことなのに奥が深い。
バトルで相性があるのは別に珍しくないんだけど、キャラごとに有利不利な相性が決まっているんじゃなくて、属性を上書きできるのが良いシステムだと思った。
一番使っていた戦法は、
「ケルが敵をいらつかせる→オーブリーの団結心で二人にこにこ→オモリのバカにするで攻撃+ステ下げ→HPが少なければヒロの番でやる気消費して1人回復+攻撃(アイテムもSPも使いたくなくてこの策)→あとはひたすらバカにする+攻撃」。
後半になるにつれて面倒な敵が増えて、面白いとはいえやっぱりストーリーのために仕方なくやる要素なことには変わりないので、ガチガチにデッキを組んで敵を倒してた。もし二週目をやるならまた違うデッキを組んでもいいな。
オモリのスキル名、本当に陰湿で面白かった。あとケルだけ途中から「いらいら」以外の感情付与スキルも会得していったのが、なんか良かったな……。
現実と夢の境界が分からなくなる怖さ
夢と現実でパートが分かれていて、それぞれやることも持っているものも違うんだけど、結構危ない感覚になることが多かった。
夢パートでの通貨「アサリ」がインフレしていき、その狂った金銭感覚のまま現実パートで散財しかけたときとか。
夢パートのノリで生身の人をナイフで攻撃して大事になりかけたときとか。
みんなの家にある写真を見て「あ、成長したんだなー」って感じたときとか。
夢のほうが尺が長いから現実にいつまでもついていけなくて、ケルもヒロも街の人も、留守電でしか知らない母も、みんな優しいのに、ふとしたところで引きこもっていた間の埋められない何かを認識するたびに苦しかった。こういうズレを自然に演出するのすごいなー。
↑スーツなこともあってこれが一番見慣れなくて、平和な写真なのに苦しくなった
エンド回収もやりたいけど、オモリパートのセーブデータを残してると思ったら残してなくて実績解除とかミニクエ消化が面倒になってきた…。オモリパートでやり残したやつはやる気が出たらやろうかなー。
最後に一番お気に入りのスクショをぺたり。






