本当に久しぶりの更新となります。あっという間に季節は流れて、秋の気配を感じております。
さて、タイトルの通りなのですが、大学院を受験しました。放送大学さんだと子供がまだ小さくスクーリングが難しそうなので、地元の大学を受けました。
受験が終わりホッとして、この気持ちを誰かに知ってほしくて更新に至ります。
結論から言うと、ズタボロです。サクセスストーリーではないので、試験勉強に行き詰まった同業者の方でも安心して読んでいただけると想います。
受験を決めたのは2ヶ月前。受験を迷い、迷って受けずに後悔するくらいなら、挑戦して失敗しようと決意をしました。
放送大学さんは先生も教材も本当に素晴らしい。自信を持ってお勧めできる。けれど、臨床心理士にを目指すには前記の通りあまりにもスクーリングのハードルが高すぎる…。
過去問を取り寄せた瞬間からもう嫌な予感(笑)
チンプンカンプンなのです…こんなの解ける学生いるの!?いや、解けるから出題しているんだよね…。毎年統計と神経生理心理学が出る傾向はわかった。けれど、どう勉強したらよいのか…。どちらも私が苦手な分野です。社会心理学、発達心理学は出ないのか…。
落ち込んでいても性がないので、とりあえず受験用参考書を買って猛勉強開始。子どもの夏休みと重なるので、それはもう過酷でした。家族が起きる前に何とか勉強時間を確保しながら学習を続けました。
家族旅行(楽しいはずなのに受験が頭にチラつく…)、お盆とイベントもありながら、兎に角隙間を見つけては詰め込む毎日。
受験は、筆記試験、面接の順番でした。
筆記試験に関しては、まあ及第点かなと。よく頑張った。
面接がもう目も当てられなくてさ…。学部の時に真面目に研究なんかしなかったからこんなことになってしまったのですが。研究計画書がもう残念すぎて、先生方に読んでもらったのが申し訳ないレベル。
家に帰って泣きました。
けれど、受けたことに心の底から後悔はしていないです。
なぜなら、心理学の勉強に本気で向き合えたから。英語の勉強をまた継続する機会を得たから。
2学期の放送大学の授業は、またグレードアップした知識で受けることができます。結果はどうあれ、これは財産だと思います。
私の夏休みが始まります。
10月に授業が始まるまで、本を読んだり、手芸したり、ドラマを一気見したりして、夏休みを堪能するぞ!